…何だろう…

家に帰ると、ずっとずっとタケルの事考えてる…

タケルの笑顔とか、ちょっと残念そうにしてた顔とか、ちょこちょこ浮かび上がってくる。

頬を触ると、少し熱かった。

何だろう…この感情…

タケルがいないと不安になったり、メールも来ないか、何度も何度も確認している。

ピリリリリ…

ケータイがなった!

「もしもし。」 「ユウナっち~☆俺だよ~」

私の一番聞きたかった声だった。

「タケル…!!」 「俺、ユウナっちがいないと心細くてさ~」

「な、なによそれ…/////」

「あのさ、ちょっとユウナっちに言いたいことがあって/////」

「?何?」 「もう、気付いてるのかもしんねーけど、俺、ユウナっちが…好きだ///////」

「えっ//////」 「返事は、いつでもいいぜ!!俺、待ってるから!!!」

「うん//////おやすみ」 「おう!!!」

ピッ

嘘/////

私なんかが告白されるなんて//////

嬉しいな//////

え!?私今、嬉しいって///////

私って…タケルが好き…なの?



つづく