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cherry cafe

もう一度始めます。

詩書きます。
仲良くしてもらえたら嬉しいです。

耳元で
あなたが掠れた声で名前を呼ぶ
教えてやる、と
言ったとおりに
先から先まで
その唇で、指先で、
輪郭をなぞられて
私の存在は確かになった

そして次の瞬間蕩ける
声をあげて
あなたと交じる

きっとこのために
わたしのからだは女にうまれた