女他人は、 いつまで、どこまで、 愛していいのかわからない ひとり、 自分を愛して生きてもいけない でも そんなわたしは 愛すべき人間を産める もう余計な人を愛して それを許されず絶望する必要はない 見返りを求めることなく 命をかけて 愛し生きればいい きっとそのために わたしのからだは女にうまれた