わいおです!


タイヤの色変えたりました🩷


何が!?って話ですよね笑


ゆかりの旦那様から頂いた久しぶりのミニ四駆✨


プラモデルやラジコンほどまではいかずに

手軽にマニアックな気持ちになれる素晴らしいガジェット。


はやくコース走らせたいなー😌


ミニ四駆ってのは簡単に説明すると、とにかく真っ直ぐ走るだけの車のプラモ。

ラジコンのようにコントロールできず、置いたら真っ直ぐ走るだけ。


当時流行ったダッシュ四駆郎の登場人物たちは自分のミニ四駆を走って追いかけてスティックなるゴルフのアイアンみたいなやつで走るミニ四駆のコースを巧みに変えてレースをしてたのだけど、、


最大改造のミニ四駆に追いつけるということは、40キロくらい出てるマシンに追いつき、それをマラソンくらいの距離キープできるということで。


彼らは他のジャンルならば世界記録出せたのに、

そんな未来はそっちのけで、没頭できるのがこのミニ四駆だったわけです。


昔エンペラーホライゾンという車種が出てね、

ダッシュ四駆郎の中では確か伝説のマシンみたいな扱いやったはず。


そいつを発売日に買って発売日に組み上げて発売日に友達の家に持って行ったんよ。


そしたら、うわ、山尾が伝説のマシン買ってきよった!さっそく走らせてみよーぜ!

ってことになってね。


家の前の道路でこっちに俺、向こうに友達3人(キャッチ係)

を配置して試走会をしたんよ。


ピカピカのホライゾンをスイッチオン

ヨーイドンで地面に置いたら小石でコースが変わってね。


ひたすら直進しかできんはずのミニ四駆が

直角に曲がって、、

その先にはでっかいドブ川が。。


さっきも言ったけど

走り出したミニ四駆は人の足では追いつけない速度で駆け抜ける。


子供達の悲鳴の中宙に舞うミニ四駆の姿はそれはもう美しかったかどうかは全く覚えてへんけども。


めでたく俺のホライゾンがほんとにホライゾンになりました。


そんなノスタルジックな思い出と件のミニ四駆の発売日を照らし合わせてみると、どうやら9月のことだったようですね。


自分の中では夏休みの思い出ランキング上位の出来事だったんだけど、

夏休みは終わってたんやなー


初期ミニ四駆は600円くらい。

ホライゾンは新型だから800円くらい。


小学生の800円はそれこそちょっとした車のローン組んだくらいの話やからね。


今思えば、なぜ3人もいてドブ川側を誰もカバーしなかったのか。


少年はそうやって痛みを伴いながら成長してゆくのだね。