犯罪撲滅のために。
個人的に願ってることのひとつに、「凶悪犯罪の撲滅」というテーマがある。
現在の司法制度は人権を尊重するあまり、犯罪の抑止力として機能が不十分でないか、ということを感じているのだ。
死刑になるために無差別殺人をした。性欲を満たすだけのために、強姦した。
こういった凶悪犯罪のニュースを聞くたびにやるせない思いがします。
人権は生きている限り皆平等である、とはいえ、罪人の人権をどこまで擁護するか、についてもみなさんの考えを聞いてみたい。
犯罪は大きく分けて、2つのタイプがある。
・故意によるものか、過失によるものか。
・賠償による復帰が可能な犯罪かそうでないか
このうち、故意による犯罪で非可逆的な犯罪は、厳罰に処すのが妥当であると思うし、過失による犯罪で可逆的なものは、限られた警察資源を活用するためにも、罪の定義を考え直していただきたい。
また、責任能力の有無による有罪無罪の判断についても、現在の法制度の根拠が不明確ではないでしょうか。
蛇足ですが、私の考える犯罪抑制の方法として、国民全員DNA登録制度を導入したらどうかと思いますが、いかがでしょう?
全員DNA登録によるメリットは数限りなくありますが、デメリットがコスト面以外では思いつきません。
そのコストも殺人事件の捜査費用の軽減などの効果ですぐにペイできそうですが。
ちなみに、この議論は問題を捉える視点によって捉え方が異なると思いますので、あえて「コスト面」という理由で考えてみたいと思います。
人道的に、とか言い出すとキリがありませんので。
http://minwato.so-netsns.jp/pc/friend/diary/55/?comment_count=0
コールドリーディングにダマされるな。
意中のあのコと、念願の初デート。しかし、せっかく初デートまでこぎ着けたのに、お店選びや、トークで減点..........≪続きを読む≫
男女の関係だけに関わらず、会話のテクニックなどは大切なことですね。
この記事の内容はほとんど営業トークにも当てはまるでしょう。
というか、この記事には読者へのアドバイスとして、「コールドリーディング 」を使ってみましょう、と秘訣として書いてありますが、この記事そのものがコールドリーディング で書かれている気がしなくもありません。
読者の大部分の男性は、「よし、オレはそのあたりは気を遣ってできてる!」って思ったんじゃないですか?
当たり前のことを、さもスゴイことに気がついたように書くと、読者が感情移入しやすいという錯覚ですね。
私に言わせれば、デートでうまく会話できない、とお悩みの方がもしいらっしゃっても心配することはありません。
デートまでこぎつけてる時点で、相手はすでにあなたのありのままの姿を気に入っているのですから。
話術は上手であることにこしたことはありませんが、いろいろなタイプの人がいるから社会は成り立っているのですよ。
無理して背伸びするより、ありのままで生きることの方が大切ですね。
本当に心配なのは、デートまでこぎつけることができない方、でしょうw
ありのままでいいとはいえ、向上心を持ち続ける気持ちは忘れたくないですね。
国民の意思決定のためにネットワークを活用すること。
みなさんこんにちは。党首です。今日はネットワークを通じた意見交換について考えてみたいと思います。
さて、ネットワーク上には多くの情報がありますね。
ブログやMixiなどのSNSや掲示板、最近は大手ニュースサイトのコメント欄にも自由に意見が書けることがあります。
それらのツールを活用することで、個人でも全国、いや世界に向けて情報発信が簡単にできるようになったことが、ネットワークの発達における最大の効果であると思います。
しかし、現在はそれらで見られるみなさんの貴重な意見はバラバラな状態であり、「言いっぱなし」で終わってしまうことがほとんどだと思います。
せっかくの貴重な意見が巨大なネットワークの情報に埋もれてしまうのです。
その個人発の意見も、とりまとめることで大きな意見として国家を動かすほどのものになるとは思いませんか?
そこで、民和党では、その可能性に賭けて意見交換用のSNS を設置しています。
SNS内の統合された環境で意見交換を行うことにより、議論の透明性を確保することができるのです。
例えば、現在の政府における政策は「決定されたもの」として我々は知ることになります。
しかし、こう感じることはありませんか?「おいおい、誰が決めたんよ、こんなくだらねぇ制度」
また、その決められた制度の背景には政府高官や天下り企業などの利権が絡んでいる可能性や、税金の無駄遣いが多く含まれている場合があります。
議論過程の透明化 (ログとして誰が何を発言したのか残り、誰でも見える) を図ることで、それらの問題をあらかじめ取り除くことができ、本当に必要な制度であることが公に担保されるでしょう。
また民和党では、参加者の意見を公平にまとめるため、SNS内での意見交換において、「現場の声」や「信頼できる客観的な統計データ」に基づいて現状を分析し、今ある生活の問題を検証した上で、それらを解決できる方法を検証することを推奨しています。
現場の声を聞くためにはより多くの参加者が必要になりますし、統計データの分析なども個人の力ではなかなか進みませんよね。
ただし、この方法では1から問題を検証する必要がありますので、非常に効率的ではありません。
しかし、ネットワークの利便性を活用することで実践そのものは可能であると考えています。
議論過程の透明さを確保しつつ、活発な意見交換をネット上で行う方法については現在も模索中でありますが、
その方法のひとつとしてSNS
を利用しています。
他にも良いアイディアがあったらぜひ聞かせてください。