ニートの雇用を創出する。
ご無沙汰しています。民和党首です。
世の中は衆議院議員選挙の話題で盛り上がっていますが、
民和党はまだまだ立候補できるほどの組織ではございませんので、地道な活動をしています。
さて、今日のテーマはニートの雇用について。
ニートという定義もあいまいなものなのですが、ここでは、家に閉じこもってネットにハマってしまい、
社会に出る機会を逃してしまった方としてみます。
思い当たるフシはありませんか?w
さて、わたくし、民和党首もイイ年なのですが、ネットゲームなんか時々やっています。
最近たくさんありますね? 無料で利用できるオンラインゲームなど。
そういったネットゲームなんかやってみますと、実に色んな方がいらっしゃいまして・・・・
例えば、ゲーム内でクリアしたステージ数のランキングなんかあったとします。
すると、そのランキングの上位入賞者は、「24時間やりっぱなしじゃないの!?」ってぐらい、驚きの
記録を樹立していらっしゃいますw 廃人ゲーマーなんて呼ばれたりしています。
また、ゲーム内の交流ロビーなんか行ってみますと、「このヒトいっつも来てる! 普段なにやってんだろ」
というような方もいらっしゃいますね ^^;
さて、そこで、そういったネットゲームなんかにハマって就職できないような方を、なんとか日本を支える労働者と
して迎え入れる方法はないかな?と考えてみました。
まずは、時代の流れとともに変わったネットサービスのあり方について、我々の脳ミソもブレークスルー
しなければならないでしょう。
一日ネットばかりやってる、というと、これまでの感覚では「一日ゲームなんてなんの生産性もない」、
と考えがちですね。
しかし、ネットゲームも、クリエイター側からすれば、立派なビジネスなんです。
売りっぱなしであったこれまでのゲーム産業と違い、ネットゲームは日々アップデートを繰り返しながら
一種のコミュニティを形成していくものがほとんどです。
つまり、ニートな廃人ゲーマーも、運営側からすれば、貴重なテスターなのではないかな?ということです。
廃人ゲーマーたちは、ゲームの攻略法やバグについて、独自のwikiサイトを立ち上げるなどして、積極的に
情報発信したりしています。 しかも、すごいクオリティで作成している方もいらっしゃいます。
その活力を娯楽の範囲で終わらせるのは非常に惜しい。
ネットゲーム産業においては、カスタマーサービスは運営上重要な役割を果たしているでしょう。
バグの対応や、クレームの処理、要望などのマーケティングといった業務は、実は廃人ゲーマー達の視点や
アイディアを生かすことによって、よりユーザーライクな対応ができるのではないかと考えられます。
また、ネットゲームのカスタマーサービス業務は、そのノウハウはある程度共通したものがあるでしょう。
そこで、各ネットゲーム運営会社から、カスタマーサービス業務について委託を受ける事業なんかあれば、
運営サイドはその道のプロに委託することで、事業効率が上がるでしょう。
家にいながらにして、好きなゲームをひたすらやって、情報収集や、ユーザーの意見などを積極的に取り入れる
業務として成り立つのではないでしょうか?
ゲームは娯楽で暇つぶし、という時代ではないかもしれません。
ゲームをすることも、立派な職業として成立するとすれば、多くの才能ある廃人ゲーマー達は救われるかもしれませんね。
ま、そんな仕事があったら、私がやりたいです・・・・。
政治に関わりたがる人には近寄りがたい!?
共に活動してくださる方を地道に探しています。民和党首です。
さて、今日の雑談は「政治に関わる人」についての考察です。
あくまで私の思いについて書いてありますので、異論はもちろん認めますw
みなさんは、政治について話そうとする時、どういう気持ちですか?
「あぁ、政治の事は全然わかんない」
「何にもわかんないから、何にも言えない。 エライ人が決めてるんだから、言うとおりにしたらいい」
「ウ○クとかサ○クとか、なんなのアレ?」
また、政治について熱く語る人を見てどう思いますか?
「なんかうさんくさい。裏がありそう」
「評論家気取りで、売名行為がしたいだけでしょ」
「政治について語っても何も変わりはしない。雲の上のお話だわ」
「選挙とかの映像をみると、テンション高くてついていけない。 関わるのは怖い気がする」
私の周辺の友人(30歳前後)の反応を見て、心の声を書いてみました。
過激な表現もあるかもしれませんが、ご了承ください。
私がこれまでの仕事(私はサラリーマンです)から感じ取ったことも書いてみましょう。
・ 議員など政治家とのコネクションをアピールして、理不尽な要求をする人は嫌われる。
・ 議員など政治家と知り合いだからといって、自分も偉くなった気でいる人は嫌われる。
ごくごく普通の一般的な生活をしている方の多くは、政治に関わることに良いイメージを持っていない実態があるのではないかと思います。
正直なところ、私も全く同様の考えを持っていました。
地方議員などに立候補して、小山の大将気取りの人間を冷ややかに見ていたのです。
しかし、このままでいいのか?と考えを改めました。
「誰かがやるからいい」「どうせ私には関係ない」
たしかにそうでしょう。国会議員の考えることなんて雲の上のお話ですし、東大出身のエリート官僚が考える政策に、素人市民がツッコめるわけがありません。
だからといって、その雲の上で巧妙に行われている不正や、真面目に生活している人々が報われない理不尽な政策について、だまって受け入れていいのでしょうか?
民和党の考えるネットワークを活用したリアルタイム情報公開制度、国民意見交換システムを導入することで、政治の持つイメージを革新できるでしょう。
まずは、民和党がそのモデルとなります。
・党内の議決事項はすべてオンライン上で公開の上行います。
・トップダウンによる理不尽な議決がなされないよう、参加者誰もが平等に発言の機会を持ちます。
・党内代表者の決定は内部での投票で行います。
現場の生きた意見を聞きながら、生きた政策を考えるのが民和党の狙いです。
得をするのは、国民です。 議員や官僚がオイシイ思いをする政治の時代を終わらせましょう!
どうぞお気軽に参加とご意見の書き込みをどうぞ。
【仮想政党 民和党SNS】
あなたは日本政府を信用していますか?
先日の「犯罪予防について」の続きなのですが、全員DNA登録は、政府を信用してないからできない、との意見を頂きました。
近年では情報の漏洩などのニュースも頻繁に聞かれますし、不安ではありますね。
では信頼できる政府とはどういった政府でしょうか?
国を信用できなかったら、何を信用するのでしょう。
例えば、最近はネットショッピングの利用者も多くいらっしゃるかと思いますが、カード情報の入力など行う際は不安はありませんか?
おそらく多くの方は、もし不正請求があってダマされても、警察がなんとかしてくれるだろう、と考えていらっしゃるかと思います。
なんだかんだで警察の存在は私たちの生活の大きな安心感につながっています。
その警察がスピーディに事件解決し、より多くの被害者を救うことができるように協力することも大切かもしれません。
銀行と警察が協力して不正な金の流れをフィルタリングしたり、携帯電話会社と警察が協力して、現場と犯行時間にそばにあった携帯電話の持ち主を特定するとか、そういった昔では考えられないSF的な捜査が可能な時代なのですから、「個人情報を保護しろ!」となにもかも制限するのも考えものですね。
「政府からしてもらう」ことばかりを超え高らかに訴えるのでなく、「政府に協力する」ことも意識するといいかもしれません。
そういった活動が、国民の税負担を軽減し、安心した生活のための一歩になるかもしれないですね。