「国家戦略特区」blog

「国家戦略特区」blog

ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「国家戦略特区」blog

ブログタイトルの「国家戦略特区」ですが、安倍政権が進める、国家戦略特区とは全く異なります。私は、安倍総理の新自由主義的な構造改革路線には大きな疑念を抱いており、これに警鐘を促すのがブログの狙いでもあります。タイトルは「国家」の「戦略」を練る言論の「特区」との意味です。それでは今後とも、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。


テーマ:

「三橋貴明さんはメルマガでMMT(=貨幣負債論)は地球人には否定出来ないとコメントし貨幣負債論に難癖を付けた皆さんのハシゴを外しました

『山本太郎と三橋貴明の大同団結に期待大』

 

消費税廃止&移民禁止の保守政党が必要です!とのお方は、発信力強化の為に以下のリンクをクリックにて、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

人気ブログランキング

 

『突如アップされた反緊縮の黄金コンビ動画!』

 

最近、自民党に見切りを付けて良い感じの三橋貴明さんですが、私と同じ消費税廃止論者の唯一の国会議員である山本太郎さんとの、対談動画が突如アップされました。3本の動画は、正に山本太郎さんへの三橋貴明公開インプット講座となっています!更に三橋貴明さんの明石順平「公開処刑」動画ともなっております!

 

 

『正しいアベ批判と、間違った財政破綻論』

 

明石順平さんは、モノシリンというハンドルネームで、データに基づくアベ批判、そして貨幣観が目茶苦茶なリフレ派批判を展開するブロガーでしたが、完全に間違った財政破綻論に基づく新著を発表し国を想う良識派の期待を裏切りました。私もデマを糺す言論を続けて参りましたが、その闘いに三橋さんも参戦です!

 

『明石順平のブラック企業によろしく!』

 

『全ての国民に見て欲しい三本の動画!』

 

「三橋貴明&山本太郎」対談動画は、今の日本には財政問題が無い事、財政破綻論のデマ、今の日本に必要な財政法4条の改正などを含めた充実した内容となっており全ての国民必見の動画となっております。分りにくいとのクレームもあった国債発行のメカニズム解説も改善されて中学生でも分るレベルとなっています。

 

 

『山本太郎ガンバレ!消費税廃止論、良かったです!』

 

但し細かい事を言えば、三橋さんは「アベ総理ガンバレ、安保法制、良かったです!」と幼稚園児に言わせた、森友問題を財務省のリークと財務省陰謀論を口走りましたが、これは見過ごせません。モリカケ問題こそアベ総理による国家破壊の典型例であり、実質賃金の捏造や、移民法に繋がる亡国の根幹だからです。

 

 

『山本太郎は、極右政治家に転向せよ!』

 

ただ三橋さんの財務省陰謀論も大分改善したのは私も認めており、財政法4条の改正は佐藤健志さんのパクリとは言え正論です。山本太郎さんも戦前の日本に多かった極左から極右への転向を見習い、党首のなり手がいない水島新党の党首に就任し、脚本家水島総、主役山本太郎の黄金コンビで緊縮を打破すべきです!

 

 

『積極財政に必要なのは正論と極論』

 

進撃の庶民のブログで1年以上激論が続く貨幣負債論(MMT)ですが、似た論争は、米国でも勃発し、サマーズやクルーグマンなど、財政出動に融和的な経済学者がMMT攻撃に加わる体たらくです。MMTの思想の根幹は「貨幣は負債」と言い切った点で、これを認められない輩が、興奮して激高しているのです。

 

 

「財政赤字認める金融論 「MMT」米で論争 政界巻き込み過熱」

【ワシントン=山本貴徳】米国で財政赤字の拡大を容認する「現代金融理論」(MMT)を巡る議論が活発だ。論争は経済学者や金融当局者にとどまらず、2020年の大統領選を見据えた政界も巻き込んで広がっている。火付け役は、昨年の中間選挙で脚光を浴びた最年少議員、民主党のアレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員(29)で、1月に「(MMTの議論を)もっと盛り上げるべきだ」と表明したことだった。MMTは、自国通貨を無制限に発行できる政府は、物価の急上昇が起きない限り、政府債務(国の借金)が増えても問題がないとする経済理論だ。略称は英語のModern Monetary Theoryの頭文字で、政府の政策で需要を拡大し、景気回復を図るケインズ主義を出発点として1990年代に確立されたとされる。(中略)米国のMMT支持者は、世界の基軸通貨ドルで借金ができる米国はドルを刷ればいいので、財政破綻はあり得ないと主張する。オカシオコルテス氏ら民主党左派は、財政出動による社会保障や温暖化対策の充実を訴えている。この理論に基づけば財政難の米政府も、さらに国債発行が許されることになる。一方、主流派の経済学者からは批判が相次ぐ。ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン氏は、ツイッターに「(MMTは)支離滅裂だ」と投稿した。ローレンス・サマーズ元財務長官は米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、外部との取引がない閉鎖経済でない限り、自国通貨の暴落や物価が急上昇するハイパーインフレを招く危険があるとし、「非主流派のエコノミストによる、ばかげた解釈」とこき下ろした。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長も、2月に米議会で「財政赤字を心配しないでいいという考えは誤りだ」と表明した。こうした批判にMMTの提唱者の一人、ニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授は「議論に負ける気がしない」と応じるなど、論争は過熱している。米国ではMMTを「極論」「異端」とする声が多いが、論争を契機に、低金利時代の財政政策を再検討するべきだとの意見も出始めた。デフレ脱却を最優先課題とする安倍内閣のもとで、日本銀行による大規模な金融緩和が続いてきた日本でも、米国の論争をきっかけにMMTへの関心が高まる可能性がある。(引用終了)

 

『地球人には否定出来ない貨幣負債論=MMT』

 

私も進撃での激論が米国でも発生し読売新聞でMMTが紹介されるとは思いませんでしたが、この事態に三橋貴明さんもMMTに態度表明です。曰くMMTを否定する事は『地球人では不可能』との事で、恐らくMMTの現実を受入れられず興奮している輩は、もしかしたら人間以外の生命体なのかも知れませんね?

 

「三橋メルマガ【三橋貴明】日本復活の鍵を握るMMT」

(引用開始)MMTは「現実」を説明しているに過ぎず、否定することは「地球人」には不可能です。現実に基づく経済学であるMMTを、いかに「常識」にまで持っていくのか。日本国復活の「鍵」がそこにあります。(引用終了)

 

『自らの誤りを認めるのは、恥ずかしい事では無い』

 

私が三橋貴明さんや中野剛志さんを評価しているのは、自らの言論を翻す点です。三橋さんは言論デビュー当時は消費税に融和的でしたし、中野剛志さんは、物々交換が貨幣になったと間違った認識だったのです。貨幣負債論否定論者に私が言いたいのは、自分の考えを改めるのは、恥ずかしい事ではなく立派な行動です。

 

「引用元:リフレ派スペクトルと薔薇マーク運動、ポストケインジアン」

「説明:貨幣負債論は貨幣生成の内生説と同じでリフレ派とは真逆の立場」

 

『言論の役割とは何だろうか?』

 

私は、何の後ろ盾も無い一介の庶民です。ならば、堂々と貨幣は負債である!消費税は廃止しろ!移民は禁止しろ!アメリカ軍は日本から出て行け!安倍晋三は反日勢力!と憲法は改正したら負け!と正論を言い続け、様子見ばかりで空気を読む事しかしない日本の言論空間に冷や水を浴びせる事の重要性を感じています。

 

 

『言論活動は危うく儚い』

 

元々財政破綻論のデマを打破した言論人は、廣宮孝信さんでしたが最後はアベ信者の小坪しんやと交尾み、金本位制を唱え今や言論活動を休止してしまっています。MMTも早い段階で情報を掴んでいたのですが恐らく貨幣負債論を正しく理解出来なかった事が原因だと私は考えています。言論活動とは危うく儚いのです。

 

 

『皆様のご支援だけが支え』

 

三橋さんも本当は5年前に自民党に見切りを付ければ、もっと良かったのですが、愚痴を言っても始まりません。私は今や週二回くらいの更新がやっとの状態ですが、日々ブログランキングのボタンを押して頂く読者の皆様には感謝の言葉しかありません。移民亡国を推進する反日勢力を糺す活動にご支援お願い致します!

 

「財政破綻に怯えず積極財政で安定成長を続ければ日本のGDPは倍増した」

 

 

人気ブログランキング参加中。バナーを一日一度クリックすると人気ブログランキングのポイントに換算されます。皆様のご支援宜しくお願いします!

人気ブログランキング

 

 

「「関西電気保安グルーヴ」│関西電気保安協会【公式】」

 

言論ポータルサイト『進撃の庶民のブログ』は行き過ぎたグローバリズムなどに警鐘を鳴らすブロガー支援のサイト。気鋭の保守論客がコラム寄稿!

 

 

コメント欄ルール:ご批判を含め自由に議論して頂いて結構ですが、荒らし行為や罵詈雑言など「常識」を伴わないコメントについては適宜削除しますので、ご注意ご容赦下さい。

Ameba人気のブログ