「国家戦略特区」blog

「国家戦略特区」blog

ポスト・グローバリズムの社会を考察。日本を貧しくする移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「国家戦略特区」blog

ブログタイトルの「国家戦略特区」ですが、政府が進める、国家戦略特区とは全く異なります。私は、新自由主義的な構造改革路線には大きな疑念を抱いており、これに警鐘を促すのがブログの狙いでもあります。タイトルは「国家」の「戦略」を練る言論の「特区」との意味です。それでは今後とも、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

「菅義偉政権が誕生しましたが支持率も高いようです。安倍内閣が総理在任期間史上最長になった原因を振り返り日本衰退の原因について論考します」

『菅義偉政権は安倍政権をパワーアップして悪くする疑義が濃厚

消費税廃止&移民禁止の保守政党が必要です!とのお方は、発信力強化の為に以下のリンクをクリックにて、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

人気ブログランキング

 

『高い支持率の原因』

 
 安倍総理の退陣パフォーマンスが功を奏して、退陣直前に支持率が回復した安倍政権ですが、その流れを汲んで、菅政権も高い支持率を確保しています。私からすると、安倍政権の数々のスキャンダルに主体的に関わり、移民亡国の首謀者で、竹中平蔵の元部下で、構造改革路線の強化を隠しもしない、コロナ対策が最優先と言いつつ、GoToキャンペーンに東京を加えるなど、実績も今後の政策も、全く支持出来ない政権ですが、国民は、まあ良いんじゃない?という感じなのでしょう。
 

『基本的に安倍政権はサヨク・リベラル政権だった不都合な真実』

 
 東浩紀が高支持率でスタートした菅政権を見ながら、左翼リベラルを批判した記事を投稿したのですが、この人が、本質的にズレていると思うのは、基本的に安倍政権は、リベラル政権だったという事です。左翼の皆さん認めたくは無いでしょうが、ヘイト規制法や、アイヌ新法や、日韓合意や、北方領土や尖閣の事実上の放棄など、安倍政権は民主党よりも過激な左翼的な政策を数々実行に移しました。河野談話や村山談話など保守派が問題視した歴史認識はそのままで、靖国神社もアリバイ作りに1度だけ参拝しただけです。
 

『ネオ・リベラル政策の継承』

 
 経済政策は更にネオ・リベラル政権だった訳で、結局、保守を偽装する事で、保守派の情弱の連中を沈黙&支持させながら、サヨク・リベラル的な政策を次々に行えば、正直、共産党や立民党の様な左翼政党や、維新などのネオリベ政党の出番は有りません。本来は、庶民や弱者救済の立場から、ナショナリズムを語る左翼政党が、存在しても良いと思いますが、日本のサヨクは、基本反国家なので、ネオリベ自民党との差別化が出来ないのです。
 

『国民は政治マニアでは無い』

 
 自民党にも安藤裕議員の様な、まともな政治家も居ますが、ヒラ議員の少数派に過ぎません。自民党には過激な極左思想を持つ議員も居ますので、自民党全体から見れば、単なる少数派のノイズに過ぎません。多くの国民は日々の暮らしに忙しく、政治マニアでは有りません。限られた情報の中から判断しているだけです。私の結論としては、移民禁止や消費税廃止を掲げる、ナショナリズム強化と、積極財政を掲げ国民生活を豊かにする保守政党が誕生しない限り、事態は改善の見込みは無いでしょう。
 

『思想を洗練させる意義』

 
 安倍政権の8年間で仮に真っ当な積極財政が行われていれば、相当日本も良くなったと思いますが、悪い部分だけ継承する「菅=竹中平蔵」政権では、日本は更に悪くなる事だけは確実です。何一つ希望が無いという状況を先ずは認識し、日本社会の問題点を浮き彫りにしながら、徐々に思想を洗練させれば、誰かが、その思想を政治の実践として活用する時が来るかも知れません。菅さんは明らかなネオリベ思想を信奉していますが、それは、誰かが編み出した思想です。という事は、私たちも議論し思想を鍛錬すれば、誰か政治家が、それを使う可能性もあるでしょう。私は今は、その準備期間なのだと冷静に受け止めています。
 

 

人気ブログランキング参加中。バナーを一日一度クリックすると人気ブログランキングのポイントに換算されます。皆様のご支援宜しくお願いします!

人気ブログランキング

 

 

「YMO/ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー/1979 」

 

コメント欄ルール:ご批判を含め自由に議論して頂いて結構ですが、荒らし行為や罵詈雑言など「常識」を伴わないコメントについては適宜削除しますので、ご注意ご容赦下さい。