2018年8月号の研究用ものみの塔が出ました。
第一研究記事が興味深いです。
ネットやマスコミでJWの実情が暴かれている中、「そんなものは間違っている!信じるな!」と組織側は相当必死になって火消し活動に勤しんでおられるようですが、この記事もその一環なのでしょう。
直接記事を見れる方はこちらからごらんください。
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ではその中よりいくつかピックアップしてみます。
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色々考える前に…そもそも論で少し考えてください。
この研究記事でもそうです、アメブロの中でも時々変わった方がいて、反対意見に対して「背教者の嘘」、「欺かれるな」、「舌が捻じ曲がっている」、「どうしようもない」、「偽りの情報」などといってますけど…
どうなんでしょう?
ものみの塔(JW/WT)批判している人はたくさんおられますが…、『嘘』なんて言ってる人、いますか?うん、それならすぐにやめた方がいいね。『嘘』がバレてしまうと、それこそ『背教者の嘘だ』などと言われてしまいかねませんからね。現役の狂信者や組織に「高笑い」される程、不快なものはない。
『嘘』や『捏造』は不要。
エホバの証人に関する『真実』をぶつけるだけで十二分な批判ができているし、‘おかしい’と思っている人たちに励ましや慰めを与えることができますし、逆に組織に対してはダメージを与えることができるでしょう。(別にダメージを与えることが目的ではないのだが…)
それに自身に関する経験や感情に対して、それを『嘘だ、捏造だ!』などと言ってのけるのは、本当に神経を疑います。もちろん考え方の相違ってものはあると思います。肯定する気持ちも尊重すべきですが、否定する気持ちも尊重すべきです。
最近話題になった、『カル宗』や『よく宗』だってそうですよね。ツイッターで「信じるな、こんなものは嘘だ、神に滅ぼされよ」なんて言ってる人間もいました。恐ろしいですね、人が経験し、感じた事さえ、『組織にとってふさわしいかふさわしくないか』という観点で捉えないといけないなんてね。
いや~…それにしても、ホントこの組織は『多角的な観点で物事を判断する』ということを嫌ってますね。エホバの証人に関する良くない情報が入ってきた時にこそ、きちんと情報を整理して、考えて、悪い部分は認め、必要があれば謝罪をする、改善をしていく、他人のふり見て我がふり直せ、でもいいですよ。なにかしらプラスにできるハズなんですけど、反省するどころかそんなことなんてありません、って言ってのけるんですからね。これでは良い組織になるわけないですよね。
正しい情報は、公式サイトやブロキャスで提供している?
いやそれはそれでいいですよ。主張の自由はありますから。でも片方からの情報だけで、これを信じなさい、なんてのは…『んな、アホな』ですよね。交通事故起こして、片方の意見だけ聴いて処理しようとするのと何ら変わりない。それと同じ事を行い、推奨するのがエホバの宗教なんですよね。
でもそこまで強気でいくなら、もっと正直に書けよ!という気もします。
『jwに対する中傷や間違った情報を耳にしても、、、』って表現は、相手に失礼ですよ。それに紛れもない「証拠」が出されてもサタンの策略だ、と言うんでしょうから。
だったら最初から、『jwにとって都合の悪い情報は、全てシャットアウトしなさい!正しいか間違ってるかは私たちが判断するからあなたたちは決して考えてはいけません。それがエホバ教の信仰ってものです!』って言いなさいよ!と思います。
いや~こう書いて見ると、カルト全開ですね。信者の思考力を停止させ、組織の情報のみ鵜呑みにさせる。
でも実際には、上に書いたようなことを自分も含め、ずーっと言われてきたし、信じていたんですからね。恐ろしい恐ろしい。
なんで気づかなかったんだろ、と思いますけど、気づいたとしてもある種の『恐怖感』に支配されていたんでしょうな。もちろん私もその一人です。
ま、でも最近はこんな記事ばっかりだし。
いよいよメッキが剥がれてしまい慌てている組織の様子がよくわかりますね。ご苦労様。


