第二研究記事です。

先週のアメの次は鞭が待っています。

主題は…

『待ち続けなさい!』

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先週、エホバの愛を確信したんだろ!?

じゃあ待ちなさいよ!という記事ですね。

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◆3つの点が浮き彫りになりました。

①待つべき理由は『イエスが命令したから』の一点張りに徹する

②宣べ伝える動機の不純さが明らかになる

③組織の正しさだけは猛アピールしている

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これについては珍しくウチの親とも意見が一致したので、

帰りの車の中は喧嘩にはなりませんでした。(~_~;)

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■①について

『イエスが「ずっと見張っていなさい」と命令したから』

はい、たしかに正しい答えなのかもしれません。

ただ、ウチの司会者の扱い方が悪かったせいもあるかもしれませんが

終わりが来ないのをイエスのせいにしている

という印象をかなり受けたのは私だけでしょうか???

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要は…

待ち続けなさい、見張っていなさい、終わりはもう来る…などなど

警告を組織が与えているわけです。

で、当然終わりは来ない。(笑)

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終わりはどうなっているんだ!

私はもう人生をすべて捧げてきたんだ!

いつになったら来るんだ!

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そうした必然的に発生する信者たちのクレームを組織が受け止めて

あげるのではなく、「だってイエスが言ってるんだもん!」と開き直って

しまっているような印象を受けました。イエスが言ってるからさ…と

なだめるような論調ではなく、イエスの言葉を尊重するような論調でも

なく…ただ俺たち(組織)に文句を言うな!ってメッセージを個人的には

受けました。※あくまでも個人的な感想ですよ。

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(4節、9節)

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4 差し迫っているこの事物の体制の滅びについて,どんな見方をすべきでしょうか。聖書はその答えをはっきり示しています。イエスは追随者たちに,「ずっと見張っていなさい」,「いつも目ざめていなさい」と命じました。(マタ 24:42。ルカ 21:34‐36)待ちつづけるべき大切な理由がこの言葉に示されています。イエスがそう命じられたのです。

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9 では,今日のクリスチャンが待ちつづけるべきなのはなぜですか。イエス・キリストの言葉に従うからです。また,イエスの臨在のしるしの成就を認めるからです。何でも信じてしまうからではなく,確かな聖書的証拠があるからです。その証拠からすれば,わたしたちはこの邪悪な体制の終わりを待ち,注意を怠らず,目を覚まし,見張っていなければならないのです。

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4節の質問→ずっと見張っているべき主要な理由は何ですか。

9節の質問→この体制の終わりを待ちつづけるべきなのは,なぜですか。

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同じような質問を繰り返し行い、答えは一言でいえばどちらも

「イエスがそう言ったから」

って言葉に集約されます。なんだかね…それ以上の待ち続ける理由や

動機付けを得られる討議であれば、参加する価値もあると思うのですが、

通り一辺倒のこんな討議じゃ、一般信者はますます『待ち続ける』ことは

できなくなってくるのではないか???そのように思いました。

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■②について

宣べ伝える動機…

JWが熱心なのは、純粋に人々への愛ではないです。

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それを今日の記事でうっかり明らかにしてしまいましたね。w

待ち続けなさい!と強調したいがために、宣教の業が自分の

救いに関わる、ということを前面に出し過ぎてしまいました。

結果、結局エホバの証人は自分が救われて楽園に行きたい

から宣教活動を熱心にしているんですね。

何と言うジコチュー、エゴの塊なのでしょう!

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この点については<↓>こちらのお姉さんが私の言いたいことを

見事に書いてくださっているのでリンク貼らせていただきます。

ぜひ読んでみてください!

※ゆぅさん、勝手に載せてごめんねー!

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http://ameblo.jp/c00-c00/entry-12082244490.html

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(15-16節の質問)

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15,16. この時代に最も賢明に対応する方法は,宣べ伝える活動を強化することです。なぜですか。

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これ、なかなか巧みな質問です。

対応する方法は何ですか?ではなく、

宣教強化ですが、それはなぜ?という質問です。

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15節からの副見出しは「待ち続ける人は行動する」というものです。

要は、

‘自分が’目覚めていることを証明するために

‘自分が’イエスの言葉に従っていることを証明するために

宣教活動をこれからも強化していきなさい!と教えているのです。

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何度も言ってるように。これでは

‘自分が’生き残って楽園に行きたいから

宣教活動をしている、と思われてもしょうがないですね。

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終わりが来ない(当たり前www)から、多くの人がやる気をなくす。

これに懸念を表明する組織の幹部たちは、引き締めを図る。

結局は宣べ伝える目的が訳のわからないものになる。

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上層部がこの負のループに気づいているのか不明ですが、

このような討議では、一般信者はますます『待ち続ける』ことは

できなくなるのは目に見えることでしょう。

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■③について

(4節、15節)

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(4節)イエスは追随者たちに,「ずっと見張っていなさい」,「いつも目ざめていなさい」と命じました。(マタ 24:42。ルカ 21:34‐36)待ちつづけるべき大切な理由がこの言葉に示されています。イエスがそう命じられたのです。エホバの組織はイエスの言葉に従う点で手本を示してきました。出版物の中で一貫して,「エホバの日の臨在を待ち,それをしっかりと思いに留め」,神の約束された新しい世に希望を置き続けるよう,強く勧めてきました。

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(15節)今後もエホバの組織は,緊急感を抱いてエホバに仕えるようわたしたちを教え続けることでしょう。単に神への奉仕に勤勉に携わるよう励ますためではありません。キリストの臨在のしるしが成就の途上にあることを意識させるためでもあります。

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よ~~~く読むと、15節なんて、意味不明な文章になってます。www

もう組織様様にしたい魂胆が見え見えです。ここまで露骨になって

くると見苦しい、とかの域を超えてきますね。

昨今、数多く用いられる『エホバの組織』という表現。

もちろん、そうした表現がふさわしい状況もあると思いますが、

今は、上層部が行うことは何でもかんでも『エホバの組織』という

表現を濫用して、信者達を盲従させよう、文句を言わせない、と

必死になっています。

一昔前は‘奴隷級は…’という表現でしたけどね。それもどうかと

思いますが、『エホバの組織は』という言い方に比べたらよっぽど

マシでしたね、今思えば。

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主だった点はこんな感じです。

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■確証めいたものもないのにテキトーな説明もありました。

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(7節)

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7 では,「大患難」が来るまでに,世界の状態はどれほど悪くなるのでしょうか。(啓 7:14)例えば,どの国でも戦争が起こり,どの家庭の食卓からも食物が消え,どの家からも病人が出る,ということですか。そうした状況になれば,聖書に対して懐疑的な人でさえ,聖書預言が成就していることを認めざるを得ないでしょう。しかしイエスは,大半の人がイエスの臨在に「注意[せず]」,手後れになるまで日常生活にかまけている,と言われました。(マタイ 24:37‐39を読む。)ですから聖書に基づいて考えれば,終わりの日における世界の状態は,終わりが近いことを人々が認めざるを得なくなるほど極端に悪くはならないでしょう。

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そんなに悪い情勢にならないうちに終わりはくるよ~!と

言いたいのでしょうね。必死ですね。www

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(11節)

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11 キリストの臨在が1914年に始まったことを認識した追随者たちは,終わりが早く来る可能性を考慮に入れて準備を行ないました。王国を宣べ伝える活動を強化したのです。イエスは,「おんどりの鳴くころか,あるいは朝早く」に,つまり比較的遅く来る可能性も示唆されました。もしそうだとしても,追随者たちはどうすべきでしたか。イエスは,「ずっと見張っていなさい」と言われました。ですから,待つ時間が長くなったとしても,終わりはまだ先だとか,自分が生きている間には来ないと考えるのは,正しいことではありません。

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結局いつかわからん!ってことやん。www

7節でそんなに遅くならないかもよ、って警告しておいて、この節では

真夜中を通り越す(遅くなる)可能性を示唆し、それでも目覚めていろ!

と諭しているわけですね。

司会者は会衆内の比較的老齢の人達に対して、『自分が生きている

時には来ないかもしれない、と思っていませんか?それはこのイエスの

言葉に対するふさわしい態度ではないです』と諭していました。

会場内は苦笑いでした。(笑)

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寝るな!休むな!死ぬまで働け!

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この『エホバの組織』のスローガンなんでしょうね。www

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『待て、待て、待て』

と、ばっかり言われてる犬は飼い主をどう思いますか?

信頼に値しない主人である、と反応します。

では私たちの主人は信頼に値しますか?

よく考えてみましょうね。


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今週の目だった点は以上です。

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いつもたくさんのイイネ!やコメント、ありがとうございます。

とても励みになっています。<m(__)m>

単なるものみの塔研究の集会の感想文ですが、これからも

『エホバの組織』(笑)の、現状をレポートしたいと思って

おりますので、今後ともサポートよろしくお願いいたします。

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あわせて。コメントの返事が出来ていない方もいらっしゃると

思いますし、もしかするとアメンバー申請放置、メッセージの

返事もしていない方もいらっしゃると思います。

申し訳ございません。

未返事・未返答の方で、もし、‘返事を待っている’という

方いらっしゃいましたら、改めてメッセージくださいね。

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