2015年3月の王国宣教より。
折り込み全体を通して、野外奉仕の為の集まりについての
詳細な指示(変更指示を含む)が与えられています。
例)10-15分での集まり → 5-7分で行う。
さらに…
・全体の集会の後なら、もっと短く行う。
・祈りの前に区域の組み合わせも決めておく。
なんか…懐かしいですね。
バリバリ開拓者やってた時に、毎週毎週群れの奉仕の前に
集まりしてたことを。司会者(私)がしょっちゅう遅刻して、
オバサンたちにヒンシュク買ってたこと、やることなくて日々の
聖句で終らせてやろうと思ったら、殊の外、難しい内容で逆に
ドツボにハマってしまったこと。奉仕のペア決めたら、ケンカ
最中の2人に当ててしまって気まずい雰囲気になったこと…。w
5-7分ねぇ…
これ司会したことある人ならわかると思いますが、不可能に
近いですよ。ペア決めるので5分かかるって!(笑)
実演やjw.org見せることも…とかあるけど、そんなんしたら
それだけで終わりますよ。どうしろというのでしょう。(;^_^A
JK訪問中なんて、資料持ってこさせて長~い集まりしてる
クセにね。アンタ5分でやってみな!と言いたい。w
しかも5節にはご親切にも司会者にプレッシャーもかけてます。
「集まりの質は、司会する人の
教えて組織する能力にも依存している」
との事。同じ説には「有能な姉妹」という表現も出てきます。
ほらほら、こういう表現、大好きだよね。(笑)
誰が有能なのか…とか噂話するの大好きでしょ、オバサン達。
で、褒め称えられる人は大いに高められ、そうでない人は
霊的でない人扱いされるんですね。こういう小さなところから
JW内での格差(差別・偏見)が生まれてくるんです。
もちろん、有能であること、優れていること、秀でてることは
悪い事ではありませんけどね。本人も努力しているのかも
しれないですからね。
ま、話を戻して…
開拓者なんて、結構テキトーに時間を入れていることは、色んな
方の自らの経験や目撃情報で明らかにされてますけど…
開拓者の方~!野外の集まりの時間は、しっかりと時間除外
しなさいよ~!2節には…
「この集まりの前から伝道を始めている開拓者その他の
奉仕者は少しの中断で活動を再開できるでしょう」
って、書いてありますからね。お忘れなく!w
時間に含めている奴がやっぱりいるんだな…と、この記事を
読みながら少し笑ってしまいました。含めている奴がいるから
こんな表現が出てくるんでしょうしね。
何を時間に入れて良いのか、悪いのか…。
そんな簡単な事も指示が出ないとわからない、おバカな方も多く
いらっしゃるのでしょうね。「先生、バナナはおやつに入りますか」
と基本的な思考が変わりないじゃん。(笑)
6ページからの
『姉妹が司会する時』の記事も何か違和感を感じる記事ですね。
・姉妹が司会する時はかぶりものをしなさい!
・教える形はNG!討議の形で!
・祈りをする人もかぶりものを!
・姉妹が司会してる時に兄弟が来たら、交代しなさい!
いつの時代の男尊女卑なシステムだ!って感じですね。相変わらず。
じゃあ、あれかねぇ。私が途中で集まりに行ったら…
はい、じゃああとは兄弟よろしく!とか言われて、いきなり司会しろ!
とか押し付けられるんですかね?うかつに遅れて行けないですね。
変な事例も出しています。
姉妹に司会を割り当て、その集まりに10歳前後の若い兄弟が出席
する場合、って…。
もっともらしい状況の一つで挙げてますけど…小学生でも司会させる
気なのかよ!?(;^_^A
10歳ねぇ…小4のガキんちょに何が司会できるんだよ!?と思って
しまいますが!?
それと、この文章から感じる違和感…。
10歳前後でバプテスマを受けている子どもがいる、という前提。
なんかねぇ、これを普通の感覚にしようとする企みを感じるん
だよね…。考え過ぎ!?うん、考え過ぎだと思う。(笑)
でも…誰だっけ!?統治鯛のバカの誰かが、筋道立てて考えれる
年齢について、それはかなり若い年齢であること。
年齢に応じた霊的な強さを持つ必要があること、親はその為の
準備をする必要があること、出来てないなら滅ぼされるから
別れを告げてしまえ!とか滅茶苦茶な講演をしていたのを
思い出しました。(jwstudy youtubeにUPされてます)
私もそうですけど、2世の悲劇を知っている者として、到底そんな
早い時期に子どもを水没させたくなんてありません。
未成年の間は禁止ですよ、ホンマ。でも組織は、
そんな考え方を排除したくてたまらないんだろうと思います。
信者の数も増えないしね。物事を判断できる年齢になってきたら
冷静に考えて、JWの道を選ばないという人もいるだろうし。
そうなったら組織的には困っちゃうんですよね。
まだ右も左もわからない状態の中で契約書にサイン(水没)させて、
書いたらもう組織の思う壺ですよ。あとは排斥忌避の脅しで脱出を
許さない方法をとっておけばいいだけですもん。
だからさ…こういう風に、一見関係がなさそうな記事を使って、
組織が伝えようとするメッセージを入れていく…そのような手法
なんではないかと…思いました。
『2世、3世なら10歳位でバプ受けなさい!』
そんな裏メッセージを感じました。
冷静に考えて10歳でバプなんて有り得ないですよ。
悔い改め?転向?献身?そんなのわかるわけないよ。文字としては
書籍を読めばわかるから、質問と答えにはきちんと答えれるかも
しれないんだけどさ。バプ受けて、や~めた!は通用しないなんて
こどもには理解できないよ。悪行?しなければいいんだから!と
根拠のない自信しかないんだから。
酸いも甘いも経験して、色んなことを学んで、比較して、考えて…
それでJWの道を選ぶというなら、反対もしないんだけどね。
こどもに対するバプは強制以外の何物でもないと思います。
でもこのような仕方で、さりげなくコントロールしようとしている感は
否めません。
あと同じ記事で、このような場面も…
「集まりを司会することや会衆での祈りに関する制限を
受けている大人の兄弟が出席する場合」
だってさ。長老は司会をする姉妹に、制限の理由までは言わない
ものの、その兄弟がふさわしくない人物である事は、公にバラして
しまうんだね。
制限をうけた人が集まりに出たいと思っても、辛いでしょうね。
他の兄弟が来たら交代するくせに、制限付きの人だったらそのまま
司会。いやぁ…なかなかな見せしめ効果抜群なやり方ですね。
これからドンドン組織のイエスマンでない人間を削除しまくって、
上記のような状況を作り上げるのかもしれませんね。
こういう預言はよく当たりますからね。(笑)