ハトとピカソ | Minun Kahvilassa

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私の喫茶店

好き。だねぇ。





ハトが。








“ハトさぁ~ん!ハトさぁ~~ん!!”





1時間でも2時間でもハトを追いかけてるからねぇ。ハトの方も、追いかけられたら遠くに逃げてくれたらいいのに、ちょっと逃げては・・・の繰り返しで、心ちゃんに付き合ってくれてる。





公園で戯れられる生き物って、ハトかスズメくらいだから仕方がないのか・・・。

















遠巻きに見てるのは。











お母さん、ハト苦手なのよ・・・。








公園の看板に書いてある「ハトに餌を与えないでください。ハトが苦手な人もいます。」








その苦手な人のひとりなのよ・・・。








ところで、キッチンに。











ピカソが好きで。食卓の風景。











ピカソが好きなのに、ハトがダメ。








ピカソには、自分のアトリエに奥さんは入れなくてもハトは入れたというエピソードが。娘に“ハト”って名前をつけるほど。つまり、ハトを愛していたわけで。ハトをモチーフにした絵がたくさんあるのも無理なし。











こちら。










ハトがいないと思って購入したのに。





よく見たら。








え?!・・・これ、ハト?????





ハトだ。ハトに間違いない。








うん、うん。よく見たらかわいいじゃないか!!














・・・やっぱりだめだ。





お母さん、ハト、嫌いなのよ・・・。