Illustratorのアートボードにガイドラインを引く。

 

あれ?

どうしたらよかったんだっけ?

忘れてる!

 

ってことで、

 

今回はA4サイズのアートボードを用意しました。

 

「Ctrl +R」で定規(ルーラー)が出てきます。

既に出ている場合もありますねキョロキョロ

 

 

ルーラーの上にカーソルを重ねて、アートボード上までドラッグします。

 

 

簡単!!

 

ガイドが引けましたニコニコ

 

 

だけど、アートボードの外までラインが引かれていて、なんか邪魔。。。

 

 

ってときは、

 

 

ガイドラインを一度消して、

アートボードをクリック(黒く選択されているところ)ニコニコ

 

 

 

 

ルーラーの上から、もう一度ドラッグします。

このとき、アートボード上にドラッグすることが重要!!

 

 

今度はアートボード内だけにガイドラインができました。

 

 

 

 

 

 

最近、Adobeの生成AI Fireflyを使ってみた結果を書いてみようと思います。

Photoshopでの生成ですニコニコ

 

 

まず、下記のような写真を作りたいと思います。

 

【左にコーヒーカップがあり、右側にお皿に乗ったイチゴのショートケーキ】

 

 

 

この日は「Garden」の気分でしたので、woodyな背景を用意しましたニコニコ

 

 

 

① 左上にコーヒーを置きたいと思います。

  生成したい範囲を、投げ縄ツールで囲みます。

  (楕円形選択ツールでもいいです)

  生成塗りつぶしを押して、

 

 

 

「コーヒー」と入力します。

 

 

 

 

しばらくすると、生成結果画像が現れました。

 

 

うーんタラー

思っているのと、ちょっと違う笑い泣き

 

画面からちょっと見切れていて、しかもソーサー付きのコーヒーをイメージしてたんだけど・・・

 

とはいうものの、そんな指示はしていませんガーン

 

 

気に入らなければ何度も生成ができるので、このあと、

「コーヒーカップ」や「画面から半分見切れているコーヒー」などと、

プロンプトを変えて3回ほど試してみましたが、

思っている画像は出てきませんでした。

 

 

ならば「選択範囲を広げてみよう!」と、ふと思いました爆  笑

 

 

 

「プロンプト」は「コーヒーカップ」としました。

すると、

 

 

今度はよさそうです。

 

でも、

「真上からではなくもう少し斜めから・・・カップの側面が少し見えるくらい

がいいな」

ってことで、あと2回生成しました。

 

 

イメージと少し似た画像があったので、これを使ってみようと思います。

 

 

 

 

② 次は「イチゴのショートケーキ」を配置したいなニコニコ

「イチゴのショートケーキ」と入力しました。

 

 

 

真ん中のケーキを選んでみると、

 

 

イチゴが変なので、もう一度生成します。

 

 

あれ?

ショートケーキではなくなったびっくり

 

 

3回目の生成では・・・。

ショートケーキっぽくはあるけども・・・

 

 

お皿もケーキも、質感が変わってしまいました。

 

うーーーん魂が抜ける

 

 

今回は初回に生成したケーキを使用してみることにします。

 

 

 

 

以下は1、2,3の生成結果です。

プロンプトは「イチゴのショートケーキ」

 

 

タルトみたいな、丸型のケーキが多いです。

 

2枚以外はショートケーキではないですね。

 

 

 

この数日後にも同じプロンプトを入力しましたが、

ショートケーキはほとんど出てきませんでしたキョロキョロ

 

 

 

とはいえ、AIは日々進化しているので、すぐに学習してすぐに

生成できるようになると思いますニコニコ

 

 

ChatGPTも一年前とは比べものにならないくらい

精度が格段にあがってますからねおねがい

 

 

今回もPhotoshopです。

 

前に一度やったことがある作業をすっかり忘れていたので、

今回は残すことにしました爆  笑

 

「切りぬいた画像に自然な影をつけたい」

 

 

①    あらかじめ切り抜いた画像を用意する

 

 

 

② お皿の縁に沿って薄い影を作ります

  ペンツールを選択して下記のように影となる部分を作ります。

 

  自動でレイヤーが作られます。

  今回は、左から光が当たっているような設定です。

  影はお皿の下に隠すので、お皿にかぶるように縁取ってもかまいません。

  テキトーですウインク

 

 

③  影レイヤーを選択した状態で「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」

  を選択

  すると、こんなボックスが出てきます。

 

「このシェイプレイヤーは、あらかじめラスタライズするか、スマートオブジェクトに変換する必要があります。ラスタライズするとシェイプレイヤーとして編集できなくなります。」

※スマートオブジェクトについては、少し前のブログに書いてます。

 

 

 

 

④ 「スマートオブジェクトに」変換します

  そしてもう一度   

「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」を選択。

 

 

 

 

 

 

今回は数値を260pxにします。

※ボケ過ぎるときは数値を低くする。その逆も試してみてください。

 

 

 

うっすらと影らしきものが出来ました。

 

 

 

 

次に

 

⑤ 影レイヤーを選択した状態で

 「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を選択。

 

 

 

 

半径の数値は低すぎると、影がくっきり見えてしまうので、その時は大きな数値にしてみてください。いい感じでボケるところでOKにします。

今回は36pxにしました。

 

 

⑥    「影レイヤー」を「ケーキレイヤー」の下に移動させます。

 

  

 

 

いい感じの影が出来ましたニコニコ

 

 

背景が透明なので、下に白い背景を敷いてみましょう。

 

 

 

⑦ レイヤーを追加して白で塗りつぶす(色は何でもいいです)

 

パネルの下の「+ボタン」から「レイヤーを追加」すると

ケーキレイヤーの上に「レイヤー1」が出来るので、

影レイヤーの下に移動します。

 

 

 

 

塗りつぶしツールでレイヤーを白に塗りつぶします。

 

 

 

 

ちなみに今回は、左から影が当たっている前提でしたが、お皿の左側まで影が見えるおかしな現象になっています爆  笑

 

こんな時も調整が可能です。

 

 

影レイヤーを選択。

バウンディングボックスを拡大縮小させると、下記のポップアップがでます。

 

「変形をプレビュー中は、このレイヤーに適用されたスマートフィルターが一時的にオフになります。変形が確定になるとスマートフィルターが適用されます。」

 

 

 

 

要は、

「動かしている間はくっきりとした影になるけど、確定したらまた影っぽくなるよ」

ってことですニコニコ

 

 

今度はケーキの右側だけに、ちょこっと影をつけてみます。

そして「Enter(確定)」

 

【修正前】

 

【修正後】

 

 

影が薄くなって、上の写真よりは違和感が無くなりました。

 

こうやって後でも調整できるので、便利ですウインク