今朝見た夢です。
旅行(海外)に行くので駅に集まってた。
パスポートを持ってこなかった事に気づいて焦った。
飛行機の出発時間が8時頃で、あと30分くらいある感覚。
「パスポートがないと行けないよね?」そういうと、添乗員さん?主催者さん?は、黙って私を見つめてた。
ここから5分くらいの所に自宅があるから、今から取りに行ってくる。
そう言って駅を離れ、どこかのビルのエレベーターを降りてグルグル知らない所を回ってた。
途中に宝塚の劇場があったり、ソニーのビルでイベントやっていたり。
今はない大きな建物が出来てて驚いていた。
そのせいで先の景色が塞がれてて全く見えない。
今どこにいるのかも解らない。
自宅はどこ?
自宅近くの大きな音楽施設の建物を目指しているが見つからない。
途中ビル工事をしている人に聞いたら、そんな建物はないと言われた。
私のマンションを言うと、それはあった。
私が異世界に迷い込んでいる事を理解した。
時計を見たらとっくに8時を過ぎていた。
そこで目が覚めた。
この夢を振り返って見ていくと、添乗員さんらしき人の顔が印象深かった。
答えは私に委ねているような、そんな感覚。
あなたの思ったことが、現象として現れますよ(ハート)
そんな顔だった。
確かに私は最初に「パスポートがないと行けない」という世界線を選んでた。
だから夢で異世界の「行けない世界」へと進んでた。
あの時「パスポートが今は手元にないけど行ける(可能性がある)」という選択をしたらどうだっただろう?
取りに行って無事に間に合ったとか。
飛行機が遅れてて取りに行っても十分な時間があったとか。
いろんな可能性の扉が開いて、私の「ないけど行けた」という世界も広がった思う。
さらには実際パスポートがなくても行けるかも?という可能性まで浮かんできた。
調べて見たら、シンガポールの一部とか電子システムで行けるとこもあるらしい。
もう少ししたらパスポートなんて必要ないという世界線だって、きっとどこかにあるはずだ。
それがパラレル多層世界。
自分の中の出来ないという制限を壊す為の夢だったなーと感じた。
これを日常でやっていく。
出来ないと思ったら、可能性のドアも見る。
極の場所から中庸へ。
夢は本当に自分の中心軸へと戻してくれるスピ世界です。