夏至過ぎに、2週間ほど旅に出かけてました。

今回は最初と最後だけ場所を決めて、あとは自由にその時の気分で動く旅です。

毎回思うのですが、旅をしているうちに「その旅のテーマ」みたいなものが見えてきます。

今回は「過去に戻らずに、そのまま新しい可能性の未来へ進む旅」でした。

というのも毎回、「どうする!?」というような場面が訪れていたからです。

 

夏至前から引いてた風邪が、ずっと長引いてました。

しかも台風も来てる‼️

台風前に出発しようと決めて飛行機を予約したのですが、出発前夜の布団の中でふと浮かんできたのです。

以前、風邪をこじらせて飛行機に乗ったら、中耳炎が酷くなったと・・・。

今回も風邪のまま飛行機に乗って大丈夫かな・・・

飛行機はやめて新幹線で行く?

でもここから横浜までは、凄く時間がかかるしなー。。。

それって身体にとっては酷いストレスだよな・・・

そう思ったら「新しい未知の世界へ行く」という言葉が思い出されて。

過去の経験を今回もそのまま採用するのではなく、飛行機で新しい可能性の未来を想像する。

なんとかなるよ!行ってみようー❣️

一応風邪に対処できる工夫はして、あとはお任せで乗ったらなんとかなりました!

 

でもその夜に左耳(以前は右耳が中耳炎になった)が聞こえ難くなりました。

膜がかかった状態は夜の間続きましたが、一晩寝たら治ってました。

なんでも体験は、流れを通して長いスパンで見るものだなと感じました。

 

次の問題は、ライブ参戦に風邪のままで楽しめるのか?という不安が来ました。

一応どんな場合にも対応出来るようにと、ビニール袋とテッシュとのど飴とマスク持参で参戦。

でも心配する事なく楽しんでいて、風邪を引いていることさえ忘れてました。

夢中になるものがあると、心配はどこかに消えてしまうのですね😅

自分の意識がどこにフォーカスしているのか、それがとても大事だなと改めて思いました。

 

しかし風邪と旅の移動で、1週間ほど経つと凄く疲れが出てきて抜けません。

旅を一旦やめて、とりあえずこのまま家に戻る?そうも考えました。

横浜の日帰り温泉が近くにあったので1日そこでまったりと過ごして、8時前にはもう寝てました。

すると翌日には元気回復(笑)

家に戻ることなく旅を続けます。

 

次の目的地は鎌倉にしました。

宿と朝ごはん(和定食)が美味しそうだったので♪

今回のホテルはすべてこれまで泊まった事のない新しい宿を目指しました。

すべてその時の自分の感覚で決める、未知の世界の旅です。

鎌倉は友人と会う約束をして決めた場所でしたが、風邪で会うことはできませんでした。

でも気になった場所だったのでそのまま泊まってみました。

紫陽花寺と江ノ島が気になり、雨なので北鎌倉にしようと駅へ向かったらJRの遅延情報が!

これは江ノ島へ向えという事だなと、迷わずに江ノ電に乗りました。

 

そして坂を登って私の目に入ってきたのがこちらです。

ここへ呼ばれてました😅

夏至を過ぎてから七夕までに「茅の輪くぐり」をした方がいいという情報を目にしていたのですが・・・

やっぱりそうですか? くぐった方がいいのですね!?

はい、せっかくだからと茅の輪くぐりをしてきました。

最初に左、次に右、そしてまた左の順で。

やってて♾️マーク(循環するインフィニティのマーク)無限の可能性のイメージを感じた。

古いものを手放して、新しいものを取り入れて、循環しながら生まれ変わる。

人間の細胞、血液、身体、意識、愛、いろんなものを循環させながら、常に変化し続ける。

前半の関東の旅は、ここに呼ばれてました。

 

次は関西の地です。

最終目的地が奈良だったので、その間京都にも寄って見ることに。

京都のホテルは前にも泊まった事のある宿ですが、大浴場の隣に岩盤浴もあったのです。

以前は利用しようとも思っていなかった岩盤浴が最近、私の中で注目度NO 1❣️になってます。

今年沖縄で岩盤浴に入ったら身体が真からポカポカして、肌もすべすべになったのでそれ以来あると利用してます。

なのでこのホテルの岩盤浴が初めて❣️で😅

 

京都の観光は決めていなかったのですが、「平安神宮」が気になりました。

短大時代の研修旅行で京都を訪れた際に、この近くに泊まったのを思い出したのです。

平安神宮神苑の景色に癒されて、風鈴に癒されました。

風が吹いて風鈴の音が心地よかったです。

 

そして最終地の奈良。

観光列車「あおによし」に乗って、ゆったりと奈良へ。

観光は「東大寺の大仏さん」へ。

というのもここを訪れていた動画を前日に目にしていたので、呼ばれてますね😆

東大寺を観光して出る時に叔母からLINEが入って、その流れで私は叔母に宣言していたのです。

「これからは私の人生を生きる。生き抜く。」と。。。

ずっと自分の人生を生きれないという思いがあって、強く「自分の人生を生きたい」と願った過去があった。

その過去があったからこそ、強く願う自分の心の叫び、魂の叫びが聞こえてきた。

そしてその声が、私の宣言となった。

 

七夕の日に奈良で「七夕祭りのアコーステックコンサート」に参加して、私がここから持ち帰るものも同じだった。

「自分の人生を生き抜くエネルギーを得る。」

その言葉を、別の人から受け取っていた。

本当に今回の私の旅はここへと繋がっていて、その為に私が手放すもの、そして新しく開く扉があった。

過去に戻ってしまう自分のクセを手放して、未知の未来へと進む。

 

それを凄く感じた旅でした。