全記事の「二つのつむじ」と繋がっているのだけど、二つの渦の真ん中の転換点。

そこで「新しい次元に飛ぶ」というイメージがあります。

白黒の戦い(自分や他人に対して両方でやってた思考や感情の対立)に気づき、それを俯瞰して見る。

そしてこの対立の目線では戦いは終わらないと悟り、全く違った別の次元の視点に飛ぶ。

それは俯瞰したからこそ見えてくる上から全体を見下ろした視点です。

対立の渦が両方で近寄って来くると、そのままでは力の強い方に呑み込まれてしまう。

でも片方が戦いを手放して上の次元へ上がると、相手は敵を見失ってしまう。

結果として、戦いにはならないのです。

心の戦い(抵抗)をなくしたいなら、相手を変えるのではくて自分の方の意識を変える。

 

時代劇の忍者を思い浮かべてください。

忍者が敵から逃れるときに使うドロンの煙。

そして忍者は両手を合わせて人差し指だけを上に向けてドロンしてたと思います。

あの間に忍者は、自分に集中し内側に入って、別次元へと瞬間移動していたのかも(笑)

例えば近くの屋根に飛び移って立ち去ったとかもありそう。

それをドロンの煙で見えなくしているから、相手には消えたとしか見えない。

人差し指は、上の次元へと自分を瞬間移動させるような図に見えるけどなー。

そうか、ドロンの煙は雲隠れの煙だね。

雲なんだよ。次元の間にある雲🤭

 

もう一つの例で例えると、飛行機。

なぜ物凄く重たい鉄の塊が、空を飛ぶのか?

不思議ですよね☺️

調べてみると向い風を利用して飛ぶらしいです。

背中を押す追い風ではなくて、激風の向かい風(笑)

これも二つの渦の対立という図です。

これは揚力(加速)を生み出す為に必要な条件らしいです。

坂道を重たい車が登るとき、凄くアクセルを踏んで加速させますよね。

これと同じ原理かなー?

機体が重いほど、加速が必要になる。

そこで重力よりも加速が増えたときに、機体を上に向けて離陸し飛び上がるそうです。

上空でも羽とファンで流れを調整しながら飛んでいるらいし。。。

そして羽の先端は上に向いているんですよ。

忍者の印の上向きの指と同じだ😆

 

渦は重いほど上昇の加速もつく。

現状でネガの感情(重力)が重くても、呑み込まれて自分の力を失わないように自分から楽しい方へと意識を向ける。

そして楽しいという感情を増やす(これが揚力です)

重力よりも揚力が上回ったタイミングで、飛び立つ。

 

カードでよく「内側に入る」と出てきて内観するけど、全体像が見えなくて悶々としてやる気が出なくなったときは「楽しむ」が出ます。

このままいくと危険だから楽しい方へと切り替えてということかなと思ってました。

でも飛行機の原理を見たら「楽しむ」は、本当に揚力として必要な要素なんだなと感じました。

両極のバランスを良い所まで持っていって、そこから飛び立つ。

 

宇宙の真理はシンプルです。