昨日の夢です。

 

高い所の住居(集合住宅?)に居た。

窓の鍵を閉めてなかったので、そこから何かが入ってきてて、私は入らないように窓をロックしていた。

窓にたくさんの格子状の四隅があり、そこをロックする感じ(サッシ窓のロックみたいな鍵)

ロックする場所が多すぎて間に合わず、そこから入ってきていた(動物?サル??あまり記憶にない)

それを追い出そうとするが、どんどん入ってきてて、いつまで経っても終わらない。

そのゲーム自体を「もういいやー!!」と投げ出そうとしていた。

相手は海から上がって来て、中へ入ろうとしていた感覚。

 

⭐️🍀⭐️🍀⭐️🍀

 

これは過去生の記憶であり、今の潜在意識であり、私の心の中でもあるなと思いました。

この時昔の記憶がよみがえりました。

短大時代の寮生活で、掃除点検当番の時の記憶です。

時間内に点検をして、そのあと部屋の点呼へと進む流れでした。

私は台所の窓を確認してて、時間が足りずに途中でやめて各部屋の点呼へと回りました。

その後「異常なしです」と報告したら、その後呼び出されて「窓の閉め忘れ」を指摘され怒られました。

ずっと記憶に残っていたのは「私の心の対応」に気づくためかなと感じました。

 

私は時間内に出来ない私が恥ずかしかったのです。

みんなよくこの時間内で確認できるなと不思議に思っていました。

みんなが普通で私が劣っているのだろうか?

そんな出来ない自分は隠したいと思っていた。

だから正直に言えなかったのだと思います。

 

でもこの経験があったから、自分の心に気づけることが出来る。

怒られる現実を私が創っていたという事は、自分の心が「それを見逃せない」と思っていたからだと思います。

ちゃんと「時間がなくて全部を点検できませんでした」と正直に報告すればいいと、心は言っていたと思います。

もしくは点呼の後で、再度台所の窓を確認しに行くとか、方法はあったと思います。

だから昨日もそれに気づく時期だよと、夢で見せてくれた。

この「心を見るゲーム」を、「今回は投げ出さないで」と、ハートの私が言っている。

もう閉じないで、ちゃんと「心の鍵を開けて」と訴えている。

そうしないとハートの声も聞こえてこないから。。。

 

そもそも、なんで鍵を掛けるの?

時間がないということは、その行為に「望んでいないから遅い」という見方も出来るよね。

夢の中の私の感情は「侵入者が中に入って来て、それが増えていくからとても怖かった」

自分がなくなる感覚?

ここか!?

 

自分を守る自分って、新しい環境を嫌がって慣れた場所での平和をずっと望んでいる左脳くん?!

そうか、夢の中の私の意識は左脳くんで現れて来ていたのか。

そこを超えて行けと、宇宙意識と繋がった右脳くんが夢で見せてる?

「侵入される」という被害者意識にいる私は、自分を守る左脳くんの演出だと。

「相手に何かをされる」事を自分が許している立場にいるという意識に気づけと。

いや、左脳意識の私は「許していない」から、必死に守ろうと戦っていた😰

でもそれはもう時間がないんだ。終わるんだ。

許し・・・

許していない自分を、許す。

許していない自分もいるんだね。

そうかー、それでもokだよ。

でもその世界は寂しくないかい?

鍵を掛けたら、誰も入ってこれないよ!?

ずーっと孤独なままでいいの?

内観とか、時には孤独も必要だけどね。

でも鍵は掛けなくてもいいんじゃない?

1人では何も出来ないからこそ人と繋がるんだ。

繋がることで、1人では見えてこなかった景色を共有できる。

その経験も醍醐味だよね。

本当はそれを経験したくて、生まれて来たんじゃないの?

ハートは全開でいいんじゃない?

相手との距離の境界線をちゃんと引いて、自分を傷つけるものは中に入れない。

自分から遠ざかって相手をみるとか。

でも相手との対話も必要で、自分の中の対立と向き合い、調和の方向へ進む。

 

そもそも「傷つけられる」と思っている時点で、その位置は「被害者意識」にいる事に気づくべきか。

左脳くん、大丈夫だよ。

私の人生は「私が選択権を持っている」。

だから自分で責任が取れる人生に設定し直して創造していくよ。

それを繰り返して左脳くんにも信頼して貰えるように、「自分を信頼できる人生」にしていく。

 

もう一つの夢の見方もある。

私の意思を外に出せずに、逆に内側へと相手の意思を受け入れた。

そういう見方も出来る。

これも浮かんだ記憶があるから、その見方も見るべき私の内側なのだろう。

 

私は自分の意見を言うのが凄く苦手だった。

自分の中に言いたい事が浮かんでこなかったり、逆に相手を気遣って意見を言えなかったり。

そうか、言えなくなって自分の意見が底に沈んで表面に現れなくなったのか。

だから潜在意識の海から上がってきた「私の言葉」が、夢の中で現れて来たのかもしれない。

侵入者のサルは『見ざる、言わざる、聞かざる』のサル?

私の中のそうしたものが、表面に浮かび上がってきたサインの夢だったのかも。

ずっと言えない私でいるとどうなるか?

ある日突然、限界点に達して「もういい!!」とキレるのだ💦

夢と同じで、突然関係を切ってしまう。

何も言わないから、相手は「えっ!!?」となる。

まあ、これも自分を守る為の防衛本能でもあったのだけど。

しかし、それでは戦争は終わらない。

その平和的解決の為に、自分の言いたいことはちゃんと言おうね🩷なんだろう。

お互いの「望む方向」を出し合って、その中から共通しているものを探す。

それがあったら、そこから関係を始めていくと、相手の意外な一面も知ったりするのかもしれない。

そこがなければ、互いが妥協出来る別の角度を探ってみるとか、そういう作業が今私に必要だと思った。

 

これは自己調和の交渉と同じだ。

やっぱり自分の中を調和していく事が最優先だと思った。

それに伴って現れる現実を見て、相手とも調和していく。

その現実想像を、今この日常でやっていく。

 

 

夢って、やっぱり面白いですね(笑)