ここ数日間は本当に「自分の意識が、目の前の現実を創っていた」という事に気付かされてた。

相手の気持ちとかを考えて「何故?」とか思っていたのに、よくよく見たら自分がそうしていたという事実。

相手は鏡で、本当の自分の気持ちを映し出していたに過ぎなかった。

自分と似た人を引き寄せて見せてくれていると言ってもいい。

お互いに似たような仮面を持っていて、それで引き合うし、見るべき方向も相手が教えている。

自分の本音はこっちだよ!と知らせてくれている。

 

例えば、街で好きな有名人とすれ違って「あれ?あの人、もしかして?」と感じる。

それで話しかけようかなと近づいてみると、顔が違って見える。

「えー!?、雰囲気が似ていたけど別の見知らぬ人なんだ・・・」と話しかけるのをやめる。

あとでその人が、そこに居たことを知る。

「えー!?、やっぱりあの人だったの!!?」

 

別の場所で同じように「その人」だと思って名前を聞いたら「違います」と言われた。

でも実は「その人」だった。

それを何度か繰り返していて、なぜそうだと感じるのに違う人に見えるのか?

なぜそうなのに違うと言われるのか?

それが不思議で、何故私はその現実をいつも創り出しているのだろうかと思った。

 

そして気づいた。

私の本音は「光輝いている自分」を認知し、その状態で愛に生きることだったと。

でも今の状況は仮面をつけて「見つからないように、輝かないように」ひっそりと愛を遠ざけて暮らしている。

そんな私だから本音(本人)と「違う人」に見えたり、光っている自分と今の私の状態は「違う」と言っていたり。

相手の言葉を借りて、鏡にして、自分の本心が仮面の私に言っていたのだ。

私の本音は「輝いている自分と出会いたい」だった。

だからこそ表で輝いている相手で繋がりたいと思っていたのだ。

表の輝く自分(内側と外側が一致して調和した自分)と繋がる。

そうすることで現実も反転して、輝く相手(内側と外側が一致し調和した相手)に初めて出会える。

それが引き寄せだから。

相手と私は、互いに互いの鏡で内側を見ていた。

仮面で出会うということは、互いにその仮面を外すタイミングでもあるのだろう。

その仮面をつけたままで繋がると、輝けない自分の状態で繋がる事になるから。

でも本音は「輝いた自分と繋がりたい」と思っている。

だから「表に出ろ」というカードが何度も来ていた。

表に出るって何?と思っていたが、仮面を外して内側の素を表に出して人と繋がりなさいという事かなと感じた。

きっと自分の内側での愛を育てて行くことで、素の「表の自分」に戻り、喜びの愛で再会できるのだろう。

それが五次元での魂の再会なのかなと感じた。

 

そこで今の私がやりたい事は「内側の調和」で、ここからしか前に進まないし始まらない。

だって、自分の意識と意思が現実を創造しているのだから。

相手と調和した世界を創りたいなら、自分の中で調和した世界を最初に整える。

先日「自己調和」というワークに参加した。

自分の中に「ハートさん、カラダさん、魂さん、マインド(思考)さんの4人と、現実プロデュースの私」の5人がいる。

「こんな現実を創りたい」と提案するのが私の役目で、そこから内側で5者会議をする。

それに対してどう思っているのか?

それぞれの心の声、カラダの声、魂の声、思考の声に寄り添って聞く。

どの意見も反対しない。

そう思っているんだね。

じゃあ、どうしたらGO!に出来るかを事細かに聞いて、みんなが揃ってOKを出せる所まで会議する。

そんなワークだった。

OK出来るハードルは、低くしていいんだ。

みんなが揃って調和しながら、前に進める事が大切だから。

面白い!やってみようと思った。

 

内側の声を聞くって、実際そう聞こえてくる訳ではなくて感覚として受け取っている。

イメージでハートを意識して、自分がハートになって感じて出てきた言葉。

カラダになって感じている言葉を素直に発する。

思考は論理的にどうするだろうか?みたいな。。。

その三者会談はなんとか言葉にできるけど、魂の声がわからない。

自分でイメージできない場所だから。。。

 

それでふと思ったんだ。

内側の自己調和会議は、見えない世界なんだよね。

普段は意識してそれを区別していない。

感情とか思考とかカラダの感覚とか、自分の中のごちゃ混ぜな世界だから。

でもそれが自分を動かしてもいる。

そしてそれが現実を創ってもいる。

見えない(内側)の世界と、見える(外側)の世界がセットで一緒に動いている。

そうか、内側は見えない世界で「四次元の世界」と繋がっているかもと思った。

私の四次元は外側にあるのではなくて、自分の内側にあった。

ハートの感情の声、カラダの感覚の声、脳の思考の声。

その見えない世界が4次元の世界。

そして魂は「宇宙と繋がる場所」だと言ってたから、五次元?

だからまだ聞こえてこないのかなと感じた。

 

まずは四次元へと進む。

内側のハートと体と思考の声とプロデューサーの自分の声を一致させる事をやる。

仮面を脱いで、内側と外側を一致させる。

本当の本能の「ありのままの私自身」を知りたい。

それには自分を深く知らないと見えてこない。

今まで「自分はこうだ」と思い込んでた殻を脱いで、知らなかった素の自分が現れたら受け入れる。

そうやって素に戻って、それぞれの違いを五者会議で調和する。

表(外側に発している自分)と裏(内側で思っている自分)を一致させる。

四次元で調和できたら、次は五次元の魂の扉が開くのかもしれない。

それがアセンションの過程なのかも?

三次元から四次元の世界を旅する。

自分の内側の声を拾ってみようと思った。

それを実験してみることにしました。

 

カードを引いたら「自己発見の旅の始まり」と出た。

まさにそれ、やろうとしています(笑)

 

⚫︎行動

自分がどう見えるのか、責任を持ちましょう。

あなたがドアから入るときに伴っているもの、

つまりあなたの癖や外見、身振りが発しているものを分析しましょう。

あなたの意識や心にあるのは人を引きつける魅力なのか、厄介な防御作用なのか、

あなたは融通が利き、臨機応変に対応できる性質かどうか、気付きましょう。

第一印象があなたのアイデンティティや交流にどのように影響しているか調べましょう。

人々は仕事として、人として、あるいはカップルとしての行いからあなたを理解するので、

あなたのイメージが確実に意図した通りになっているかはあなた次第です。

誤解があるとしたら、どこに誤解があるか探しましょう。

あなたの誤解かもしれませんし、緊張のせいかもしれません。

このレンズをクリアにするために出来ることを考えましょう。

もしあなたが目立たず人目につかないようにしていたり、

謎めいた雰囲気を演出するために手の内を見せないようにしていたりするなら、

ほかの人たちがあなたに感情を投影しやすくなってしまっています。

もっと素直になって内なる価値を輝かせることを考えましょう。

 

⭐︎ギフト

自己発見の旅の始まりに、あなたが世界とどのように交流しているか考えてみましょう。

 

 

内側だけではなく、外側と関わる自分の両方をバランスよく観るという事かな。。。

後半部分は、まさに私に向けてのアドバイス💦

いつも、適切なアドバイスをありがとうございます🩷