昨日は日常で凄く不思議なものを目にしました。

まずは固定電話にかかってきた電話番号。

1239・・・で始まる局番の珍しい番号。

調べたら1の米国からとか、12の衛星電話とか出てきた。

あまり気乗りしなかったので出ませんでしたが、不思議な番号もあるんだなという驚き。

 

そのあと出かけようと駐車場に行くと、機械式の番号設定が出来ない状況になっていた。

先に車を入れる人がいたので譲ったら、その人が設定していて動かなくなったらしい。

普通は二桁の番号を入れるのに、三桁の数字が動かないままでクリアーも戻るも効かない。

私の車の点検予約時間に間に合わないので、相手先に遅くなる事を連絡しようかなと思った。

でもこの状況は必然で、何か未来で起こる時間を合わせる為に起きているような気がした。

管理人さんを呼んで見てもらっていたら、そのうちクリアーできた。

色々ボタンを押してて、何かでクリアー出来たみたいだった。

 

5分ほど遅れて到着して車を見てもらい、私は歩いて近くの自宅まで戻った。

その途中でまた珍しいものを見た。

軽トラ車両にサイレンが点いてて、鳴らしながら走ってた。

軽トラにサイレン???

いや、不思議な光景もあるものだと思った。

この車両は点検が終わって引き取りに行く途中でも見た。

今度はサイレンの音は鳴らないで、静かに走ってた。

 

そうか、この不思議な光景を見せる為に5分ほど遅らせていたのか!?

時間通りなら決して目にしなかった光景です。

この事で「思い込みの制限から自由になること、いろんな可能性を受け入れること」を感じた。

「こんな現実あり得ない」ではなくて、「こんな現実もあるんだ!面白いな」と感じる可能性への拡大。

 

その後タロットカードを買いたくなって店へ行ったら、新しいカードが目に留まった。

『ユニティタロット』

気になって店頭用のお試しカードの箱を開いてみた。

「今までにないタロットカードが生まれました!」

その文面に惹かれて試しにカードを引いてみたら、出たのは「The  Devil」悪魔のカードでした。

怖いカードの名前なのに、絵柄はとても可愛い(笑)

そして解説を読んで納得でした。

悪魔はシンプルに本来の自分自身になることを妨げているエネルギーを表しています。

それはあなたを縛っている固定観念や執着といった葛藤のエネルギーであり、大元は自分では気が付かない潜在意識の奥に潜んでいます。

このカードは、あなたの闇の部分ーシャドウに光を当てる時が来たことを示しています。

(省略)

このカードを引いたあなたは、あなたの首を捕まえている信念や思い込み、無意識に沈んでいる幼い頃の決断や、受け入れられる為に自ら選んだ「役割」に気がつく必要があります。

いつも周りの期待に応えることばかりに気を遣ってきたとしたら、あなたの闇の中には、自由奔放で無邪気なエネルギーが眠っていることでしょう。自分を蔑ろにして、周りのケアっばかりする役割に気づくことが第一です。

 

ここで思い出されたのが最近見ていた夢の内容です。

友人に気を遣って自分の事を後回しにしたり、短絡的に見ていて(心からではなくて役割としてみている)相手へ渡すものが全然違う方向へと流れて行って新たに面倒を引き起こしていて慌てていたり、自分の靴を取りに戻ったら右ばかりが二足あったりで履けない(でもいつの間にか別の黒い靴を履いていた)

 

昨日の夢は旅行中にどこかの施設で祈り?の儀式があり、そこに参加している私の服装が軽装で小言を言われていた。

祈りの相手に失礼かなと着替えようとするが、着替えは別の部屋に置いてた。

広げたバッグの中身を戻したりしてモタモタしていて目が覚めた。

 

相手を尊重することは大切だけど、自分を尊重してはいない夢で「バランス」が大事なんだなと感じた。

右の片足だけ2足もバランスが悪い→後で両足の靴を履いてた(バランスを取り戻していた)

どっちも外側に焦点を合わせている私が見えました。

古い固定観念があることに気づいて、そこを超える。

その超えた(制限を外した)現実を、昨日は私に見せてくれているように感じました。

いや、私が現実を創っているので、これは私が自分に引き寄せた現実とも言えます。

 

このタロットカードは、即購入して今日も楽しんでます。

面白いです(笑)

自分が感じた事を見ていくカード。

今日は「もう一つの無意識下の制限」を見つけました。

「白紙の紙に好きな絵を描いて」と言われても、手が動かない。

私は何を描きたいのだろう?それが浮かんでこない。

なんでだろう?と思った時に、自分の好きという感情に蓋をしている私がいることに気づいた。

そして「この制限下で好きになってはいけない」という固定観念に捉われた自分が過去にいた。

そこに気がついて、その制限は抜けようと思った。

すると描けた!

何を描いたか解らないような子供の絵がそこにあった(笑)

でも自由に描けた。

その後で「無限の豊かさ」のカードが来た!

 

やっぱり私は自分で自分の豊かさに蓋をしていたんだね。

ひとつずつ外して行く。

それを日々、実感しています。