昨日、なんかざっくりとだけど「今いる自分の位置」が解ってきた。

宇宙の進化過程の中で「あー、今私はこの段階に居て、こんな事をやっているんだな」というような成長過程の自分の位置。

それを「總水とおまさんのエメラルドタブレット-生命の花のCD」を部屋で聴いていて感じてた。

エメラルドタブレットとは、エジプト神のトートがアトランティスの叡智を未来で活用できるように見えない次元に隠して、地球のアセンションと共に現代の人間がそれを活用出来る段階に来たので広がっているのだと思える。

 

最初にCDを聞いたときは、何?を言っているのかチンプンカンプンでした。

でも今聞いたら、あー、こういう事を言っているのかと理解が深まったというか腑に落ちた。

ここからは私の宇宙を通して感じたことを言葉にしていますので、解りづらい部分は読み流してください。

それぞれの宇宙を通していろんな見方が出来るので、私が見た角度でといった感じがしっくりくるかな。

何かが誰かのカケラと融合して、新しい見方がその人の中にも生まれたら、それはまさしく共鳴だと思います。

「ヴェシカパイシス」 ↓真ん中の重なる部分 そこが共鳴して新しいものを生み出す。

生命の花とは、自分の中心に咲く太陽の花ではないでしょうか。

第3チャクラの太陽神経叢(ミゾオチ部分)に咲く花。

それは地球のコアと宇宙のセントラルサンに繋がって咲いている花でもあると思います。

 

前に二つの渦で書いてた「隼人の紋章」は、人間のチャクラを表しているように感じました。

 

上の渦(胸)の第四ハートチャクラ(無条件の愛)と、下の渦(おへそ・丹田)の第二チャクラ(創造性)の間にある真ん中の第3チャクラ(自尊心)。

それが太陽神経叢で、自分の中にいる太陽神の居場所。

今年2月にチャクラ測定器で測ってみたら、私はこことルートチャクラが1番弱かったのです。

オラクルカードでも「自尊心」と何度も出ていました。

エメラルドタブレットにも「3の主で浸って、4の主で燃やす」という言葉が出てきます。

これはその都度出てくる感情に浸って自分の弱い部分を見つめ、この太陽で燃やして昇華するという意味に感じました。

自尊心の低さは、自分を弱いものとして認識している被害者意識=追いかけられる夢。

何も出来ない自分を弱者という位置に置いてマイナスに捉えている。

でも出来ないこともあるから逆に反対側に突出して出来る部分もある。

そっちを見るのが太陽の恒星意識。

トータルで全体を見たら、出来ている方が断然多いと思う。

でも出来ることは皆も出来てて普通で素晴らしいことではないと、厳しく自分を評価している。

それは自分に対して矢とか刃先を向けているのと一緒。

あー!だから料理の最中に刃物が自分に向いていると怖いんだ・・・

身体がゾゾゾーと反応してくる場合があって、あれはこういう事だったのか。。。

「普通に出来る」は、本当は素晴らしことなんだよね。

普通とは、それが出来て当たり前だという認識で出てくる。

みんなも出来ているから別に特別ではないと見てしまう。

でもそれは長い人間の歴史(生まれ変わりを経ても同じ)で培われて「当たり前」の状態まで進化したという事です。

だって赤ちゃんは、笑う、泣く以外は、何も出来ないよ(笑)

そこから見たら、どんな事だって「出来た」事の部類に入ります。

でも赤ちゃんは、そんなのが出来なくても存在するだけで、笑っているだけで最強だと教えてくれる。

それで一瞬に「そこの場」を上げている。

泣いたら誰かが側に来て、赤ちゃんのお世話をしてくれる。

愛を受け取る人がいるから、愛を与える人が喜びを感じられるわけで。

受け取ることは、人の幸せにもちゃんと繋がっている。

それを全幅の信頼で赤ちゃんは受け取るし、人を幸せにもしている。

そんな基本的な事を赤ちゃんを見ることで思い出したり学んだりする。

だけど、そこから育った今の自分はどんだけ凄いんだということにもなりますよね。

ここの状態まで来れたら、何も出来ない私は弱いなんて意識も消えていきます。

ただ単に、そこは出来なくていいという設定で生まれて来ただけ。

その出来ない部分を逆の出来る部分に使うから、凸凹はセットでバランスも良くなる。

出来ないから人のサポートを逆に受け取れるわけで、そうか!私はサポートを受け取ることが苦手だったんだと気づく。

だから今世でそれをやれと人生の至る所でそういう場面が出てきた。

でも私は苦手だから受け取れなかった(苦笑)

そうか、受け取る為に自分でそのシチュエーションをこれまで現実化してきたんだと解ったら、これからは受け取る意識で過ごそうと思った。

人のサポートを全幅の信頼で受け取れたら、信頼の熱い人たちを逆に引き寄せると思います。

今は混沌とした状況下だからこそ、その人の本質を見れる目を養う。

 

過去の弱いと思っていた自分を逆の視点で燃やして、どんだけ凄いんだ私は!という部分を中心に持ってくる。

人と比べるのだはなくて、過去の弱い自分を燃やして灰にしてから新しい自分を生み出す感覚。

灰にするとは、もうそれが燃えてゼロ感覚にまで気にならない状態になるみたいな。

それを何度も経験して感じて行くことで、嫌な感情が段々小さくなるような。。。

ここは体感でしか通れないと感じた。

生命の炎は四次元世界の「自分の内側の見えない奥底まで潜って旅をして、燃やしたい過去の私を見つけたら逆の炎で新しい自分へと変容する」そんな炎に感じました。

いわゆる内観時間の向き合い昇華する旅が、四次元世界の中にいる私。

そして今私は4と5の間にいると感じたのです。

今そこをやりながら次のステージ生命の言葉の5の主に合う。

燃やして新しい情熱の炎を核に置いて、それを言葉にする=表現する。

自分で決める、自分で責任を負う、決めたら起こること全てを受け入れて、そこからまた新しく創り出す。

自分の真実を言葉にする。

自分の内側から湧き出てくる感覚を頼りに、サインでサポートを受け取りながら見えない世界と繋がって共同創造をする。

その道へと向かっている。

見えない世界の内側と現実世界の外側で、未知の世界を探求する。

日常で新しい事を経験したり、やってみたことのないものに挑戦したり。

内観と並行して、外側探求もやる。

バランスが大事だから、どっちも大事。

 

さあ、未知の世界へ行ってらっしゃい!

そんな言葉で送り出された気がした(笑)