昨日何かで「時間の制限を超えよ」というのを見た。

出ました!「超えよ❣️」シリーズ(笑)

そうか私が今超えるのは「時間の制限」なのか。。。

 

そして一昨日はカードで「ハウンドとヨウナシ」のお話が出てきた。

誠実

忠誠と友情の究極の象徴がハウンドです。

犬が仲間を守り、子供を助け、飼い主に危険を知らせる話は、民話にも史実にも数多くあります。その中の一つが聖ギヌフォールの伝説です。

13世紀のフランスで、巨大なヘビに襲われそうになったまだ幼い男の子を、男の子の親が飼っていたグレーハウンドのギヌフォールが守りました。

あとでその現場にやってきた飼い主の目に飛び込んできたのは、息子が寝ていたはずの空っぽのゆりかごと、そのそばにいた、顎を血まみれにしたギヌフォール。飼い主はギヌフォールが息子を殺したと思い込み、ギヌフォールの命を奪いました。

ところがその後、息子の鳴き声が聞こえてきたのです。息子はゆりかごの下にいて、かたわらにはヘビの死骸があり、飼い主は自らの悲劇的な過ちを悟りました。忠実なイヌと同様、ヨウナシも心遣いと慈しみの象徴です、贈り物によく用いられるヨウナシは、甘いけれど傷みやすく、優しく取り扱わなければなりません。

 

 

ここでも「顎」が出てきました。

アゴの人!?・・・気になります。

 

そして「子ネコとイヌ」の感動的な動画も見ました。

捨てられたか虐待かで誰も信じられずにいた子ネコを保護し、その家の先住犬が側に寄って愛情を送ります。

でも子ネコは心を閉ざしているので誰も近づけずに威嚇する毎日でした。

でも変わらずに、ずっと愛情を送り続ける犬。

お腹を見せたり、自分は無抵抗だよと遊んで見せたり。

次第に子ネコは信頼し始めて、3日後には犬の上で安心してスヤスヤと眠っていました。

その動画を見て思ったのが、傷を癒すのは、無条件の愛と相手を信頼する気持ちなんだなと。

 

実はハウンドとヨウナシの話と動画を見て、思い当たることが私にもあったのです。

過去に心を閉ざしてていて、ずっと誰も近づけようとはしていなかった私がいました。

そんな時、見知らぬ人からかかってくる電話は論外でした。

まるで動画の子ネコのように、私を傷つける人のように思えて威嚇してました(苦笑)

そんなことが何回かあり、その見知らぬ人が実は私の知っている(過去にあったことのある人)だと気づいたのは何十年も経った後でした。

「時間だよ、顎の人」という言葉を聞いた後です。

今まで見えていなかった彼の姿がやっと見えてきました。

そして自分の姿にも気づいたのです。

私を守ろうとしてなんとかコミュニケーションを取ろうとして近づいてくれている彼を誤解したまま、私は彼に対して酷い言葉を投げかけていたのです。

あー、彼はギヌフォールであり、先住犬でもあったと思いました。

そして私は息子(愛)を失ったと思い込んだ父親であり、傷で心を閉ざした子ネコでもありました。

もしかして私の傷は「自分の罪悪感と、その許しの傷」だったのかもしれません。

でもこの二つは過去と未来で繋がっているように思えたのです。

原因があって傷ついて、でもその傷も「無条件の愛と信頼で消える」という姿を見せてくれていました。

 

そこでこれは私へのギフトだと思えたのです。

どんなことが起きても、相手を信頼する=愛は傷を越えられるという奇跡。

それを行動で、今度は私が相手にできた時に、2人の未来は変化していくと確信しました。

子ネコのように、先住犬のように、ただ彼に対して心を開いていけばいいだけです(笑)

まずは自分自身に心を開き、それが出来たら相手にも心を開くことができる。

そして彼が受けた傷も、同じように気長に無条件の愛と相手への信頼を送る事で変化する。

すると互いに傷ついてきたこれまでの過去が、輝かしい未来へとジャンプして変化するのです。

 

時間は過去から未来への直線ではなくて、渦を巻いて進んでいると聞いたことがあります。

それを今日なんとなくイメージできました。

壁掛けの丸いアナログ時計。

耐えず12→1をぐるぐる回っている(これまでの流れの)平面の時間。

だけど実際は平面の時計をパンケーキのように何枚も重ねた立体の時計が時間。

平面の時計で回っていて、必ず同じ箇所で似たような問題が起きる。

それは失敗だったり、躓いたり、心がちゃんと見て!と提示している過去の問題が置いてある場所。

そこで立ち止まって、自分(の内側)に戻って、その問題を見つめる。

その場所は、時計の中心点で、長針、短針、秒針が重なる支点(視点)の場所。

そこは外側が動かない停まった時間の、心の内側の場所。

過去でも未来でもない「今」の場所。

そこに潜って、自分の内側を深く見つめていく。

過去へも未来へも飛べるし、流れの全体像を見つめていく。

そこで「これまでとは違った自分の心の向き方(方向)」を見つける。

次元が上がる。

パンケーキの2枚目の時計に、中心から移動する。

そこで秒針が動く。

その上がった次元の現実が展開されるから、これまでとは違う調和の世界で関係性を展開できる。

 

「渦が出来て、それを何度も繰り返して、やがて中心に核が出来る」

渦は時計の針が動いている外側の時間で、中心の核が自分の内側の時間。

だとすると、外側の針は自分が生きてきた人生の時計で、内側は成長の時間が違う内側の時計。

大事なのは内側の時間だけど、でも外側の時間がないと時を計れない。

何度も繰り返してきた人生の課題や問題点があるから、内側の心の成長へとつながる。

渦は何度も繰り返すことで中心点の核が出来るのだから、どっちも大事で欠かせない関係性。

渦がないと中心点もなくて成長もないということになる。

だから全てはセットで動いていて、すべて人生は価値のある出来事で満たされていて、どの自分も価値があるということ。

 

意識が壮大な所まで行ったので、足元へ戻ろう(笑)

さっき引いたカードの言葉。

地のクィーン

私は他の人たちとかかわるときに誠実さを忘れず自分自身を見失わないようにしながら、目の前にある課題に忠実になることができます

私は、豊かさ、チャンス、私の計画を喜んでサポートしてくれる人々と言った私の全ての資産を賢く活用します。

 

一貫して出てきた「誠実さ」。

ここを忘れないで、今ある全ての資産を賢く活用しようと思います🩷