昨日経験した、沖縄旅行最後の日の何気ないけど実は深かったという出来事の記録です。
朝ホテルで「おーい!」という声が耳元で聞こえて目が覚めた。
私の宇宙の見えない存在が何か伝えたい事があるのかなと思ってカードを引いた。
「月 陰へ入る。女性性の高まり」と出た!?
よく解らないのでそのまま保留にしてホテルを出た。
レンタカーを返却する為ナビでコースを調べていたら、道路にパトカー?らしき絵があって、これは何だろうと思った。
近くに警察所があるのか?取り締まりが多い道なのか?解らないが、知らない道なので避けようと別の道を選んだ。
しかし運転中に先の方で左折するからと左車線に寄ったら、左折専用のレーンだった(ナビはまだ直進を示している)
左に曲がるしかなくてそのまま進んだら、ナビがまた新しい道を案内してくれた。
今度は右折時で前の車に続いていたが、私の所で信号が変わり先頭になった。
前に進んで行く車を目で追って、進む道を確認した(道幅が広くてどこへ進むかがちょっと不安だったので)
信号が変わり前方の車が切れるタイミングを見計らって右折したら、いきなりパトカーのサイレンが鳴り出した。
ウー、ウー!
私目がけてやってくる!?
えっ!??ここは一方通行の道なの???
もしかして私、違反しちゃったの????
パトカーは私に左に寄れと言ってくる。
あーあ・・・やっちゃった・・・
そんな残念な気持ちで左に止めようとしたら、私の横を通り過ぎて行ってしまった!!
あのサイレンは、私ではなかったのだ!!
よかった。。。
ホッと一安心して運転してたら、次は渋滞につかまった。
何とかギリギリで返却時間に間に合って空港行きの送迎バスに間に合った。
今回も知らない土地の道を色々と学びながらもレンタカーで運転することができて、良くやれたじゃん!
私、凄いよー!!と全力で自分を褒めた。
この日は帰ることに意識が向いてて、そのままこれで終わってた。
その後、ずっと「内側へ入る」がカードで出ていた。
昨日の目覚めの「おーい!」という声。
その後のパトカー苦手問題事件。
きっとこれと向き合えって事だよなと思った。
なんでパトカーが苦手かというと、いつも免許証の更新前に(続けて2回)一時停止違反でつかまっていたからだ。
もうすぐでゴールド!?と思って喜んでいたら、二回とも別の道で同じ違反の切符を切られた。
まだまだゴールドは早いよ!と言われているかのようなタイミングで(苦笑)
「ちゃんとブレーキ踏んだ?私は見ていたよ!踏んでなかったでしょ!!!」二回ともそう言われた。
踏んだつもりだけど、前に進みたくて(右折タイミングを逃したくない)しっかり止まっていなかったのも確かだった。
友人にこのことを話したら、私はしっかり踏んでいるという意思表示で五秒は待って進むようにしていると言ってた。
友人はスピード違反で何度か切られたらしく、なんで自分だけがいつも捕まるのだろう(前の車も同じように出してる)と憤慨していた。
その人が捕まるのは、きっと何か中途半端な動きで見逃しているウイークポイントを見るため何だろうなと思えた。
だから私の弱点は「周りに流されて一時停止が出来ない性格」だと思えた。
その時の急なパトカーのサイレンが耳に残っていて、その音を聞くと「またやった!?」という条件反射になっていた。
だから今回もそうで、道を避けてもそこへ呼ばれるのは「実は自分で選んでいた」ということ。
ここを見つめたいという自分の本心がそうさせている。
だから「内側をみる」というカードが出ていたのだ。
表面だけではなく、もっと深い部分を見ることが重要。
なぜ私はパトカーが苦手なのか?
それは自分に自信が持てないからだった。
でも右折する前にちゃんと前の車の進路を見ていたし、進んだ方向も間違っていない。
なのに急なサイレンにびっくりして、その事はすっかり忘れて、自分を疑ってしまった・・・
この部分をちゃんと見て、疑う自分を解放するようにというサインだった。
そこで自分を信頼すれば、パトカーのサイレンは自分ではないと思えるし、率先して道を空ける事ができる。
自分の光を弱めない。自分を信頼する強さの光を放つ。
それを運転を通して学んでいたなと思った。
朝の「おーい!」という自分へのコミュニケーションの言葉。
陰の女性性の高まりは、自分への信頼度(受容性)の高まりというメッセージ。
自分の行動を信頼するという強いメッセージでもあった。
一時停止は「一旦立ち止まり、その事をちゃんと確認して、前に進む」という学び。
自分への強い信頼。
いろんな所で、起きる現実を通して学んでいます。