今朝は目覚めてからも結構覚えている長い夢を見た。

後半部分で気になったシーンがあったのでそれを書きます。

 

外を歩いていると下方に気になる景色があって、覗き込んだらとても綺麗な色をしてた。

キレイだなー!写真に撮ろうと思ってカバンから出してたら、足元から水が上がって来てた。

写真ケースとか濡れるから仕舞おうとしてたら、一瞬水底に子猫みたいなのが見えてニャーンと鳴いた。

私はそこから上がろうとしてたけど、でも子猫が気になった。

この水底で子猫は埋れてしまうのか?と気になって、もう1度潜って手で白い玉みたいなものを掬った。

重さはとても軽い玉で、でも微かに何gかの重さを感じて手で持ったまま上へ掬った。

そして私もそこから出ようとするが布団の中にいて身動きが取れなかった。

布団が、動くのを阻害している感覚。

布団の中は濡れていないし暖かいけど、その環境が動くのを難儀にさせているような感覚。

私はこうしている場合じゃないと思って被っている布団を折って自分でそこから抜け出した。

上に上がってその場所を見たら、そこは神社の用水路みたいな堤だった。

井戸というよりも用水路みたいな広さだった。

池よりも小さい四角形の用水路。

もう一度あの綺麗な景色の写真を撮ろうと覗いたが、もうあの景色は見えなかった。

 

そこを離れてある建物に入った。

ミニチュアの展示会みたいなものがあって、それが動いていた。

私は椅子に座ってそれを面白そうに見ていたら、上の方で男性の声がしてその人が動かしていた。

私はこの椅子に座るのはその人がいいだろうと席を譲って別の展示物を見ていた。

 

面白い展示物があったのでそれを写真に撮ろうしたけど、私が撮りたいアングル?ではなくてカメラが勝手に動いてフォーカスしていく感じ。

見たら知らない機能も増えてて、違う所を触って動いていた感覚で、暗くなって私は急に目が見えなくなっていた。

何度かカメラを再起動させながら、やっと自分の目で撮りたい写真を取ることが出来た。

私の目もちゃんと見えるようになっていた。

 

この夢はなんだろう??

そう思ってオラクルカードを引いたら「犠牲」と出た。

「偉大な業績は通常、大きな犠牲をともない生まれるものです」

このカードは自己犠牲を表すとともに、自分の生活を見渡して、手放す必要のあるものを確認する時期を表すそうです。

人や出来事や問題を違った観点から眺めるようにしてください。そうすれば、あなたの魂にも計り知れない影響がもたらされるでしょう。

この「犠牲」のカードは、移行や変化の時期も象徴しています。求めている解決策はすぐには見つからないかもしれません。というのは、生きて行く中で答えを見つけなければならないからです。コントロールできないことを受け入れ、過去を癒して手放し、自分の未来に向かって進みましょう。

 

うん、何と無くだけどわかる。

自分のこれまでの人生を違った視点で捉えることで、犠牲と思っていたものが宝に変わる転換点へと導く宝の道だったという風に感じた。

「生きて行く上で答えを見つける」とは、今のぬるま湯(夢の布団の中)の状態から抜け出して、新しい人生を見つけてそこへ向かいなさいというメッセージに思えた。

 

次に引いたカードは「覚醒」でした。

「自分の内なる神性に目覚める。拡張する。」

あなたは神聖な存在であり、愛であり、神秘です。

そしてこの真実を受け入れる時、自分の欠点すら、人間らしい性質だと思うようになるでしょう。

 

ここの表現が凄く面白いなと思いました。

人間だから「そこを人間らしい性質」だとは思えないけど、上の視点からみれば「そこも人間らしくて可愛い」となるのでしょう。

最近私の旅で気になっていたのが「上からの視点で見る」でした。

やっぱりそこへ向かって進んで行くように促されているような気がします。

神性という字を見て「神社」を連想しました。

夢の神社は「私の内側の神社」でもありました。

綺麗だなーと思って見ていた景色は、実は自分の神性の光だったのかも。

そこに沈んで光っていた光の玉を、自分の手で掬って上へと上げていた。

猫は根っこですから。

自分の根っこの「沈んでいた光」を軽くする。

 

映画「スズメの戸締り」の白い猫のダイジンを思い出しました。

あの映画を見終わって感じた「なんかモヤモヤした感覚」。

結局ダイジンは救われないの?救われる方法があるのではないの??と思ってた。

その答えが今朝の夢ですね。

自分で落とした光の玉は、自分で救って上へ上げる。

ダイジンも本来は小さな女の子で、村を救うために自分が神様となって「犠牲」を選んだ。

その部分に感情が残っていたというのは、私もこの女の子と同じ「犠牲」を自ら選んだ魂のグループなのかもしれません。

そしてその犠牲があったから、対極の道も見えてくる。

その道はぬるま湯の中ではきっと見えてこなかった「自分の欲する魂の要求」だった思えます。

極に居ても対極へと移動できる。

自分のその時の心の在り方(見え方)で、いつでも、どんな時でも変える事ができる。

これこそが地球の大きな学びだったと思います。

どこに居ても結局は進んでいるという事だと思いました。

そしてこれから新しい道を自ら選んで創って行くことで、それが証明される。

これからの私の課題は、行動と実践です。

それが人間でありながら、三次元の現実と五次元の意識(心の在り方)を統合して生きていくというアセンションの道なのかなーと感じてます。

動くことで道が作られて行く。

それが私の足跡。

 

最後に出たのが「変化」のカードでした。

人生の自然なサイクル・ポジティブな結果・転機・幸運・カルマ・運命・あなたの魂の道の展開・冒険と神秘を歓迎する。

手を伸ばして成功を掴みましょう。

新たに何かを始めることを恐れず、自分の成長に役立つ挑戦を歓迎してください。

新しい経験に「イエス!」と言うのです。

あなたの壮大な未来を創るためには、今の状況ではちょっと物足りません。

1段階レベルをあげましょう。

 

この部分が、夢の中の最後の部分と重なりました。

カメラ機能のバージョンアップ。

OSのバージョンアップ。

人間の器のバージョンアップ。

 

とても壮大な夢の内容でした!