昨日オラクルカードを引いたら「怒り」が何度か出てきた。
「押さえ込んでいた怒りを解放しなさい」という言葉だった。
昨日は特に怒る相手も感情も存在してなくて、「ん???」という状態だった。
で、寝るときにそれを見せてくださいとお願いしたら、前記事の「友人が展示場のお風呂で入浴する夢」を見た。
抑え込んでいた固定観念の世界から出て、自由な可能性のある世界へと飛び込みなさいという夢だと思えた。
怒りを抑え込まずに、自由に表現する。
それを今、私の心は必要としているように感じた。
内側に抑え込んでいた怒りを表面に出して、じっくり見て、感じて、別の視点からも見て、感謝して、手放す。
それをやります。
今朝の夢で感じたことは「これをしてはいけない」という私の中の固定観念だった。
それと「怒り」がセットで連動した記憶が浮かんできた。
亡くなった父との思い出。
父は瞬間湯沸かし器のようにカッとなってすぐに怒りを出す人で、周りがいつも巻き込まれていた。
そう思っていた。
でも実際は私の固定観念が引き寄せていた現実で、私の想念が創っていた世界だった。
父は脇役で「怒りを出すことで、私に怒りを抑え込むな」と見せてくれていた。
父しかり、兄しかり、友人しかりだった。
皆私に「目を覚ませ」と無意識で言ってくれているみたいだった。
固定観念の世界でそれをすると、確かに迷惑なんだ。
なんで私が原因ではないのに、怒られなきゃいけないの?となる。
でも私が原因でもあったんだ。
その想念を創って現実化していたのは、確かに私なのだから。
「なんで怒られなくてはいけないの?」と思ったから、「怒られる現実を引き寄せて、その謎解きせよ」と言うこと。
怒られる自分を俯瞰して、外に発散するエネルギーが弱いからバランスを取るために外からのエネルギーが入ってた。
「今のあなたの状態はこんなですよ」と見せられてる。
その状況が気持ちよくないと感じたら、自分の方から外に出すエネルギーを解放してバランスよくなる。
解放の仕方はなるべく愛のある形でしたいけど、余裕がなかったらまず紙に書いて自分の怒りを出して観る。
そう思っている自分の感情を知る。自分をジャッジせずに、そのままを出す。
そして気持ち良い方向を探していく。
そんなやり方もあるなと思った。
そう思ったら、怒りを浴びていた私の過去も、素晴らしい経験に変わっていく。
みんな嫌われ役をかってまでも、私の目覚めに参加してくれてありがとう。
過去の記憶が感謝で塗り変わっていく。
怒りを手放すとは、怒りをちゃんと身体から出すということ。
抑えてなかったことにしても、無くならない。
手なり、口なり、身体から出さないと、身体の中に溜まったままなんだね。
やっちゃいけないことなんて、多分ないんだよ。
そういう可能性溢れる世界は、きっと皆幸せな気持ちでいると思うから。
そこに繋がって、怒りを出しても大丈夫な世界線を自分の中に創る。
自分に怒りを出すことを許してあげる。
今の私は、ここからだと思った。
意識下では新しい世界が創れた。
日常でそこに繋がって行けるかを、これからやっていく。
前に火山のカードに書いてあった。
火山は地下で古くなったものを外に出して、新しい溶岩として生まれ変わらせる。
そういう方向も見れたら、きっと新しいものとたくさんで会えるような気がした。