前回の覚醒体験の続きを書いていたら、まだ深く潜る必要があるみたいで2度書き直して、やっと意味が理解できたので書くことにしました。

3度目の正直です(笑)

 

2回目は一年後の3月3日、満月の日に起こりました。

朝方目が覚めて布団の中でまどろんでいた時、手足に熱いエネルギーを感じ喉もピリピリとしました。

そのまま目を瞑って感じていると、そのうち身体が少し宙に浮いた感覚がありました。

「わー、動画で見たのと同じだー。浮いている」と思って目が覚めたのですが、今度は家の外庭で目覚めたのです。

(これは夢の中での目覚めです)

しかも庭は地下1階にありました。(上の通りから下を眺めてる人がいたので)

家の中に入って玄関の戸をそのまま開けていたら、知らない女性がこちらへ来ていたので玄関の鍵をかけ、横のドアから応対しました。

その女性は私に「当たりました」と言って、何かの会でスピーチするように言いました。

何の会かも解らず断ろうかと思いましたが「来たものは受け取る」が頭をよぎり、そのまま様子を見てました。

 

私の家の中は荷物がなくて、イスとたくさんの人たちがいました。

私は家の2階の部屋でスピーチをすることになってたみたいです。

途中でその部屋に飾ってある看板?みたいな文字が気になり、「カメハメハ」と書かれた文字をじっくり見ている私がいました。

 

あとで「あー、家の中心からズレて目覚めてるし、これ本当の目覚めじゃないなー」と思いました。

多分家の中にいるたくさんの人は、動画などで私が心の中に招き入れた気になっている人たちかもしれません。

家は自分の内側の状態を表していると言いますので。

人それぞれの目覚め体験なのに、外に合わせて見ていたからズレたのかなと感じました。

起きたのも外庭でしたし💦

 

それでずっと何をスピーチするのかが謎でした。

カードでは何度か「境界線」が出てました。

そしてスリッパも逆向きの現象を何度か目撃してました。

 

今日「目の前の状況を見直す」という物資カードが出たので、その中の「人間関係」を見直していた時です。

これまでを振り返り見直して、ここから進みたい方向をノートに書きました。

低い周波数へとズレた時は特に「人との距離の境界線を引いて、心のドアは開ける」と書いてて、ハッとしたのです。

この状況と夢の状況が逆だった事に気づきました。

境界線とは、相手との距離感を俯瞰したゼロ地点(自分軸)に戻って見る。

心の中は自分一人の聖域にして、人は入れない。

でも心のドアは全開にする(閉じない)。

矛盾するような境界線ですが、距離感を持って相手と接するという事ではないかなと思ったのです。

心のドアを閉じるとエネルギーも閉じてしまって愛も循環しません。

でも逆に心を全開すると、人のエネルギーも入ってくる。

だから境界線が必要なのだと思いました。

そこらへんの調整が私はよく解っていなかったから、それを経験しながら学んでいたのです。

 

そして謎だったカメハメハです。

実はその後で、昼に散歩していていた時に「亀」というバーの看板を目にしました。

初めて見た店の名前で「亀?珍しい名前のバーだなー?」と思って見てました。

きっと店の人の名前に亀の字がついているのだろうなーと思ってましたが、バーは夜の店です。

人の心を癒す夜の灯りはお月さん。

月と関係しているのかなーと思ったら、イメージが浮かびました。

夜の月が昼の月に変わる?月が裏から表へと変わる?

あー、私も闇の中に隠れて逃げ回っていないで、表に出るように何度も言われてた💦

で、カメハメハと、どういう関係がある?

亀って水瓶の甕でもあるのかな?

さっき使ってない食器を整理していた時、深川製磁の皿の絵柄が花瓶だったのよ。

深い川だよ!花瓶だよ!?

水を貯める甕の水瓶座の時代到来。

甕って「上から降りてくる高次の水(記録)を受取る人間の器」でもあるのかな?

 

その後で引いたカードが「誕生の神秘」でした。

偉大な母の羊水からこの世界へと生まれてきて、周囲の環境が水から空気に変わったことを示すのが、最初の呼吸です。

誰もが、偉大な母の羊膜に包まれた羊水の中で、たった一つの細胞からヒトへと成長していきます。

 

このカードの絵は「母体の中の羊水に囲まれた赤ちゃん」でした。

まさに水甕(母体)の中で誕生する新しい命。

母体の暗闇の中でたった一つの細胞から分裂を繰り返してヒトへと成長する。

一つだった源からデセンションの分離の世界を経験して、成長して、ヒトとなり、そして表へ新しい命として誕生する。

まさに夜の暗闇の中で月夜に照らされて成長して、新しい源へと近づく意識の赤ちゃんが誕生する。

デセンションからアセンションです。

今までの三次元で制限のある領域は、母の母体(地球)の中でした。

その中で羊水に守られながらスクスクと成長するヒトの赤ちゃんが土の時代の人間像。

羊水(海水)から空気(陸)へと進化して人間誕生を生んだ流れと同じように、また新しい5次元の領域へと進化する。

そういう神秘の生命の誕生というイメージを想像しました。

デセンションも愛情深く守られていた愛の領域だったという事です。

そこに感謝して、次の神秘の生命へとアセンションする。

それが裏から表へ変わるカメハメハ(甕に入れた波動の赤ちゃん)?

 

私が自分軸に戻ってスピーチしたい言葉は。。。

本音で生きる自分に変容します。

コントロールを外します。

言葉は飲み込まずに、ちゃんと口に出して本音を話します。

隠れたり逃げたり卑下する自分を卒業して、新しく堂々と中心から輝く私に生まれ変わります。