われは河の子 -5ページ目

われは河の子

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 こちらニョウボの今日の昼食。


 そしてこれが私の夕食です。

 

 ニョウボ曰く味付けが少々濃いそうですが、見た感じニョウボの方がいいものを食べているようです🤣


 まぁ整形外科に入院している人には若い人もいるでしょうし、内科系の疾病じゃないから消化器関係にもそれほど気を使う必要がないと思われます。

 何より傷を早く治すためには高タンパク高カロリーの食餌が必要になると思いますし、

 一方で老健施設は基本的に高齢者の上に、自宅で生活できない要介護状態です。私を含めて基礎疾患を持っている人の方が多いと思われますので、そもそも比べることがおこがましいのです。


 少なくとも私には食べる楽しみはほとんどないと言っていいでしょう。

 もう手術が終わったはずのニョウボには早く治ってもらって、私も早く自宅に帰ってジャンクな焼きそば弁当でも食べながらビールが飲みたいです🍺

 函館の「無節操釣師T K」さんが、今月に入って二度も函館市内の大森浜で、サクラマスを釣り上げられました。



 初回の大きなものは45センチもあったそうです。


 サクラマスは鮭科の魚で川で産卵して海に回遊して生まれた川に帰りますが、陸封型のものは「ヤマメ」として渓流釣りの人たちに人気です。

 サクラマスはオホーツク海、太平洋、日本海などの冷たい海に分布し、有名な駅弁の「富山の鱒寿司」は本来このサクラマスを使って作られますが、現在は資源不足のため別種のカラフトマスが使われています。

 秋に獲れるシロザケより脂が乗っていて美味だと言われています。


 そんなサクラマスが、人口23万人の市街地に面した浜で釣れるのですから、わが故郷の豊かな海に感謝です❣️


 ここが函館の大森浜です。


 このイラストの舞台にもなっています(小説の設定上は迫館市の大盛浜ですが🤣)


デイルームの窓から見える外の様子です。

 この施設は札幌丘珠空港の北側の畑の中に位置します。正面に見える倉庫から落ちた雪の量と、その左手に広がる一面雪に覆い尽くされた畑の様子に驚きます🫢


 倉庫の奥の大きな三角屋根の三階建の家、いかにも北国らしい形でカッコいいですね❣️

 あれだけ急な斜面の屋根ならそんなに雪は降り積もらないのかもしれませんが、それでも傍に近づくのは危険です⚠️