意識不明 改造手術 | われは河の子

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時間の大切さを感じた瞬間は?


 脳出血と、てんかんで2度も意識を失った時のこと。

 前から何度も書いていますが、脳出血の時には倒れた時と救急車の中ではまだ意識があり、脳外科に到着したのも知ってはいましたが、てんかんの時にはまるっきり知らぬ間の出来事であり、朝目覚めたら知らない部屋でカーテンに囲まれて白い天井を見上げていました。

 腕には点滴、胸からは心電図計、そして導尿カテーテルが繋がれており、身動きができない状態で、寝ている間にショッカーに拉致誘拐されて、改造手術を受けたのだと思いましたよ🤣


まぁ確かに私はその病院で全身麻酔の下でSCSの埋め込み手術は受けたので、改造されたことには間違いないんですけどね🤣


SCSのイメージ図

 こうして脊髄に常に電気を流しています。

 仮面ライダーストロンガーのように両手を交差してこすり合わせると発電しそうですが、左腕が動かない私には無理です🤣



 どちらにせよ時を失うのは怖いことでした😱

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