ピーマン尻 | われは河の子

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 先ほどの私の「尻(けつ)っぺた」の記事に対して、彩花さんが、江戸川乱歩賞を取った渡辺容子のミステリー「左手に告げるなかれ」の中から以下のような文章を引用して、私の説が誤りではないことを証明してくださいましたし、CRPP《複合性局所疼痛症候群)に悩むakaloveさんも、『お尻がなくて悲しいです』というコメントを残してくれました。


 …銭湯で親父のケツ見て、俺、すっげぇ悲しくなっちまった。男の年齢って、眉間や背中に出るもんと巷じゃいわれてっけど、あれって絶対、間違ってる。ケツだよ、ケツに出るんだ。冷蔵庫に放り込まれたまま忘れられて萎(しな)びちまったピーマンを連想するような、そんなケツしてた。子供のころ見た親父のそれは、息子の俺がいうと気色悪いけどよォ、厚みがあってイカシてたんだ。それがいつのまにか萎びたピーマンだもんなぁ、あれ見たとき、俺、誰だって人間は年をとるもんなんだ、いつか必ず死ぬんだって、ひどく当たり前のことなんだけどォ、初めて気づかされた気がした。……


 この左手に告げるなかれに関してはかつて私も記事にしたことがあったはずですが、どこにあるのかわかりません。少なくとも尻について書いた記事ではなかったはずです🤣


ピーマン尻とは無縁で、人前に晒すことにも何の抵抗感も無かった頃の写真はこちら‼️ 


 一番右端が私の尻ですが、将来便座に座っても尻っぺたが痛むようになるなんて、予想もしてはいませんでした🤣

 中央のかつて高円寺ジャスティン氏に汚い尻と罵倒された、法被を片肌脱ぎにしているのが、その後30年以上も行方がわからなくなり、3年前に広島県で働いていることが判明したサブリーダーだった千里ですし、その千里と私に挟まれているのが、みこしグループ「元祖赤ふん」のリーダーだったケンです。


 ケンとは昨年秋に函館で彼が経営するレストランで再会することができました❣️

 隣は彼の奥さんで、私やキョーイチとは中学校の吹奏楽部で同期だった美女のK子さんで、彼女もケンと結婚前から「赤ふん」には参加していましたが、残念ながら彼女のお尻は見たことがありませんでした😜