進化・進歩を感じることは?
リハビリ機器や福祉用具の進歩は目覚ましいものがあります。
私がいつもリハビリ入院する札幌A脳神経外科は院長の方針でどんどん新しい機器をレンタルして体験されてくれるので、行くたびに新しい機械があり、驚きます。
その話を帰ってきてからデイや訪問リハのPTさんたちに報告すると、彼らは逆に学校時代に習った知識しかなく、あとは現場での積み重ねなので、私の話が新鮮らしいです。
また杖や車椅子、介護用ベッドなどの福祉用具にかんしても、私はそもそもそれらをお客様に提案選定することができる「福祉用具専門相談員」の資格保持者ですが、私がこの資格を持ったのは今から24年前の平成14年のことなので、その時に比べるとまた要介護者にとって極めて便利で安価な商品がたくさん開発・販売されています。
またこんなことは自身が障害者にならなければ気が付かなかったことでした。
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