先日の講演会の写真と動画が同行支援の美女Mさんから届きました。
彼女には昨年の障がい者講師養成講座への参加時からずっと支援ヘルパーとしてお世話になっています。
昨年は講座の後で美術館デートまでしました❤️
さて、そもそも私は一昨年、同じ片麻痺仲間のNOJIさんに誘われて、彼がYouTubeで展開していたYouTubeラジオ「ノジのポジって行こう」というチャンネルの中で、障害当事者の立場からさまざまな問題を斬るというテーマで、「ぬらりひょんと河童の妖怪ジジ放談」というコーナーにレギュラー出演させてもらっていました。
チャンネル登録者はようやく三桁に届くほどでしたが、自身健常者だった頃には思い至らなかった気づきなどがあり、その後何人も仲間が参加して、一つのテーマについて語り合うことが楽しかったです。
しかし、主催者能NOJIさんが突然個人的な理由で番組を終了してしまい、同時にアカウントも消してしまいましたので、私たちには一切の記録が残されていません。
元々一日中喋るセールスマンでありましたし、電位治療器の体験会場である健康サロンの店長時代には毎日120人くらいのお客様の前でその日のテーマに沿った健康談義をしていましたので、テーマと付随するデータさえ予め準備しておけば話の組み立てはいかようにもなりますし、アドリブも自在です。
ですから、改めて自分が障がい当事者講師として障害者と健常者を繋ぐ仕事をさせてもらおうと志したのです。
そもそも私は子どもの頃からでしゃばりで目立ちたがりな性格で、小学校6年生の時には児童会長として全体朝礼や始業式、終業式で挨拶するのが役割りでしたし、卒業時には卒業生代表としての挨拶も務めました。
さらにグラウンドを共用する隣りの中学に進学すると、入学式での新入生代表挨拶は、小学校の児童会長だった者が務める慣わしだったため、ここでも挨拶をしました。
そして3年後、中学3年生になった私はクラスの文化委員になり、1年から3年まで全体が集まった文化委員会では推されて委員長に就任しました。副委員長は1組の美少女Mさんに決まりました。



