ここ北海道でも患者が発生しましたが、この広い道内のどこに居住している人で、行動範囲や履歴もいっさい情報開示がなく、道民をやきもきさせています。
かたや、病院での集団感染が疑われる人口1万2千人足らずの和歌山県湯浅町の危機感たるや、想像に余りあります。
およそ北海道民にとっては縁が無さそうな湯浅町ですが、私は今から6年前の1月に出張で訪れています。
街中に立つ「醤油発症の地」の看板と古い町並みが印象的でした。
豪華客船による世界クルーズはしたことがありませんが、東京湾での屋形船宴会は当時の会社の慰安旅行でしたこともあります。
ウィルス発生があの頃でなくて本当に良かったです。