9月3日、16カ国からの生徒30数名を迎え、今年度のボランティア日本語クラスがスタートしました。緊張からみんなの表情は硬いです。
先ず、ひらがな、カタカナの読み書きや挨拶を覚えます。文法も少しずつ学習していきます。
時間が経つにつれ、生徒たちに笑顔が増え、お互いを助け合いながら、また情報を交換しながら、クラスのボンドが生まれます。

情報社会とは言え、住んでみないと分からないことばかり。
その国の言葉、文化、習慣の理解を深めることが、異国での生活を楽しむ助けになります。

これら生徒たちに昔の自分の姿を重ね、エールを送る日々です。
                              相談員 Y