昨日の会話'15.11.19
ねぇ、忘れないうちに言わせて。
ご予定ありますか…13日…。
ごめんその日は釣りの忘年会があるんだ
そうなのですね
14日月曜の夜とかでもいいけど
14日は空いてないです
前倒しでもいいけどそれじゃあ意味ないもんね、お酒飲めないし。
火曜は厳しいし水曜はバイトだし…18日金曜とか20日日曜とかはどうですか?
…予定確認しないとわからない…
私は美人じゃないしいい子じゃないし頭も良くないから、こうやって構ってもらえるだけで幸せなのにね
私が美人でいい子で頭のいい人が好きだと思ってるの?
…ただの友だちだったら予定すっぽかして聴きに行ったりしないよ
…ありがとう…
彼氏彼女とかそういうのは保証してあげられないけど…
それはもういいよ
あなたが私を見ていないのもわかってるし、好きと言われても二つ返事ではいとか言えないし。だけど、ここのところ連絡できなくてさみしいと思ったし、だけど彼女でもないのにそういうことも言えないし…どうしたらいいんだろうね。
あなたがそんな悲しそうじゃ私も悲しいよ…
折角電話できたのにごめんね
私も色々言わなきゃいけないと思ってたし。お互いのためにもね。
悔しいから言っておくね
素敵な女(ひと)見つけてください
そんなにさ
自分で自分の辛いこと言わなくていいのに
私から離れたいと思っているなら別だけど
離れなくないと思ってるから言ってるんじゃん
そっか
ありがとう
女の涙で男は冷めると言いますから
もう寝ます
さめるってこたないけどね
時間も時間だから
まぁ、寝よう
おやすみ
お互い言いたいこと言い合えるっていうのは本当に素敵な関係だろうと思う。だけど、お互い傷つけ合っても赦し合っても近づけない関係って悲しすぎる
今すぐやめたい。でも麻薬みたいにやめられない。
今日の会話'15.11.20
あなたに言っておくべきだと思うから言うね。
今日司書さんに渋谷に呼び出されました。
そして
気があると言われました
彼女、彼氏と同棲してるんですね。だから今すぐどうこうってことじゃないけど。
学生に手を出したら首が飛ぶかもしれないし。
最近あなたを喜ばせる話ができなくてごめんね
ごめんね、反応薄くて。何か一言でも言ったら僻みっぽくなりそうで。
煮え切らない私の態度が悪いから、嫌なことでも何でも言ってください
じゃあお言葉に甘えて。
…あなたは私のご機嫌をとろうと思って電話してるの?
そういうわけじゃないけど、そりゃあ喜ぶ話の方がいいでしょう?
それから、あなたが煮え切らない態度だと思ってないよ。
私もだてにあなたと電話してないから…
え、気づいてた?
えぇっ、気づいてないと思ってたの?(笑)
びっくりだよね。まさかこんなことになるとは思ってなかった。
9歳も年上のひとに…
その人がどんな人かわからないけど
いいんじゃないですかね
あなたと電話すべきじゃないかもしれないと思ったりもしたんですけどね。
私も思ったりしてますよ。
電話しない方がいいって?それは私を気遣って?それともあなたの気持ちが?
あなたの彼女じゃないし、親でも兄弟でもないから、あなたの自由を奪う権利なんか持ってないから。親友くらいに思ってもらえてたら嬉しいけどね…
そりゃあ勿論
でも、あなたの生活を邪魔できる人間じゃないから
そんなことはないでしょうよ
だけど、電話しない方がいいんじゃないかって思うけど、怖くて言えなかったんだよ…
本当は今言いたくないんだけど、やり残したことあるし。でも、この際だから言うね。
…
…
私と付き合ってください
…ごめんなさい
…ありがとう
だから誕生日も祝ってあげたかったんだけどね
ごめんそれは前からお世話になってるプロの人の誘いだったから
そういうことじゃなくて
そういうことね
7月に、中学の同級生と花火に行きました
8月に、別の同級生と映画に行きました。誕生日だからって全部おごってもらった。
9月?に、花火の人と私が誘って食事に行きました
そして
3月に、中澤と会いました
うわそれは許せないな(笑)まぁ私が言うなって感じだろうけど。
まぁその人は別だけど、夏あたりは、あなたから離れるのに必死だった。映画の人はただの友だちだったけど。花火の人は向こうから誘ってきたからね、まぁLINEとか続かないけど。
画面の向こうで私が笑っても気づかないのね
あなたが気づいてるかわからないけど
その司書さんも結構粋ね。
私と同じこと考えてるところが癪だけど。
そして私の思惑の方にはあなたは絶対に気づいていないのも癪だけど。ちゃんとヒントまで言っておいたのに。
言いたいことかなり沢山あるけれど
文字に残したくないから言わないでおく。
こういう時にあなたが眠っているのも貴方らしいと思いますよ。
さぁこれからどうなりますかね
今の私には上手いこと考えられません
こんなシーンを夢に見たことがある気がします。正夢ですかね。
これ以上長々と書いて重い女だったとだけ思われても悲しいからやめておきます
そらさんに送った文章
高校時代の友人と昨年夏、ひょんなことからLINEするようになったんです。
コンスタントに会話をしていく中で、互いに知らなかった顔を見せ合って、凄く親しくなったんです。
お互い浪人生で、辛さとか困ることとか孤独感とかを分かち合える唯一の友人になったのはいいのですが
これまた些細な切っ掛けで電話するようになったんです。
受験生の睡眠時間を削ってありったけの会話をして。親しくならないわけがないじゃないですか。
「貴方のことは好きだけど、友人としてか恋愛としてかわからない」
そう言われました。
言いたいこと言い合って傷つけあって
それでも揺るがない信頼関係が結べたと思っています。
受験の時に一番支えてくれたのはこの人で、嬉しいこと哀しいことを報告するのもこの人にでした。
でもその人は私のことを今に至るまで
本気で好きにはなってくれませんでした。
お互いが受験勉強から解放されてから。
少しずつ距離が狂い始めました。
本当に色々なことがありました。
知らない間にその人が、別の女性に告白して振られていたりもしました。
もう連絡取るの辞めようと思ったのに、結局そこではやめられずに。
私も、その人から離れようと必死に、他の男性と出掛けたりもしました。だけど、その人のようにLINEが続くわけでもありませんでした。
そして、9月。3月に高校の離任式で会って以来初めて2人で食事をしました。その時の気遣いとか雰囲気とか、本当に素敵でした。何事もなく帰りましたけれど。
もう一度会おうと言われて、10月に会いました。今度はその人の買い物に付き合って、本とCDを貸して、夕飯を食べて、お喋りをして、終バスギリギリで帰りました。何事も無かったこともないですけれど、告白されることはついぞ無かったです。
11/7の文化祭にも来てくれました。行けないかもと言っていて、私の演奏時間に間に合ったんです。後々話を聞けばやはり、予定を蹴って来てくれていたようです。
そしてその辺りから、すれ違ってなかなか電話したりLINEしたりできずにいて。
そして一昨日。12月にその人の誕生日があるので、その日は空いていないか尋ねたら、忘年会だから空いていないと言われました。
貴方の彼女じゃないから、貴方の誕生日を当日に祝ってあげられないのも仕方ないよね、って思います。だけど、悔しかったです。電話越しに泣いていました。
「やっぱり貴方のことはどういう好きなのかわからない」
そう言われた私もそろそろ限界だったのですかね。それとも、その人の言葉の端々に、恋をしている片鱗でも知らずのうちに見つけていたのでしょうかね。
「素敵な女(ひと)を見つけてください」
って言いました。
「そんなに自分で自分の辛いこと言わなくていいのに」
そう言われた瞬間涙腺崩壊しました。笑
いつも、電話を切る前に
『また明日』って言うんです。でも、ここのところ明日がやってこないことが多かったんです。
そして昨日。珍しくその人の帰宅が遅かったんです。
「貴方には言っておくべきだと思うから言うね。今日(大学の)司書さんに呼び出され、気があると言われた。でも相手は年上で、彼氏がいる」
あの人が図書室に入り浸っているのは知っていました。司書さんの話が多くなったのも気づいていました。
「こっちは学生だし、今のままじゃ首が飛んじゃうから、今すぐどうこう言うことじゃない」
…そう言われても今ショックを受けているのは私であって、どうしろというのか、って思いました。
もちろんあの人の方にも満更でもなく気があるんですね。それがわからないほど私も鈍感じゃないです
僻みっぽいことしか言えないので、諸々やり残したことはありますが、意を決して言いました。
「今から言うことに、必ず否定の返事をしてください。……私と付き合ってください」
「…ごめんなさい」
私はあの人にありがとうと言いました。振ってくれてありがとう。
元を正せば最初に好きだと言ってきたのはあちらなのに、どうして私が自ら首を差し出したのか全く意味がわからないですね(笑)
暫く電話していてあの人は寝落ちしてしまいました。これが最後になるかもしれないと思って躊躇いましたけど
私なりの言葉で罵詈雑言(?)をLINEで送って、通知の音で起きた彼に
おやすみなさい
とだけ言い
何か言いかけたのを遮って通話を切りました。
だから私に、また明日が来なかったんです。
潔く終わりにしてしまえば、スッキリするかなと思ったんですけど
今日一日学校で泣かなかっただけ偉いと思いますよ自分(笑)
癪なのは。
私が少し前にあの人に貸した本。有川浩さんのレインツリーの国という小説です。
これは、画面を通して知り合った男女が結ばれるお話なんです。
自分たちに準えて読んだので
彼にもこちらの気持ちを暗に伝えられるかと思って、貸してみたのです。
で。その司書さん。あの人に、言の葉の庭、勧めてるんです。秒速五センチメートルの監督作品です。
私もあの人に勧められて観ました。とても綺麗な作品で、気に入りました。
でも私は昨日、その本当の意味に気付いちゃいました。
あれは、教師と生徒のお話でした。
まさかそれに気づかず勧めてもいないでしょう。
わざと、好意があることを暗に示すために勧めたのだと直感しました。
なんという皮肉。私も同じことをしていました。
お姉さん、やりますね。そう言いたいところですけど、どちらの思惑にも気づいていない彼が出した答えがこの結果じゃ、負けているに他ならないです。
悔しくて悔しくて
きっと聡明で教養があって本の知識が豊富で美しく大人の魅力で溢れているだろうその司書さんに
彼女でもないのに激しく嫉妬するじぶんが憎くて堪らないです。
私が「言いたいことは沢山あるけど文字にしたくないから言わないでおきます」
などとLINEしたものだから
今日もその人から電話が来るようです。
私はきっと出ます。
そしてまたきっと
哀しくなって悔しくなって
男性の前で(電話越しですが)堂々と泣くのだと思います。自分の弱味を最大限にひけらかしながら。
……ここまでがざっくりと一連の流れです…すみません思った以上に長くなりました…。
でも、そらさんなら言い回しの妙とか感じ取ってくださると思うので、書いていて楽しかったです(笑)
長々と失礼致しました
そらさんの言葉は本当に私を励ましてくださいます。
むらさきみんとの言葉は、彼に対してのものが大半を占めていますね笑
すみません生々しいというかなんというか…汗
文章にするのは辛くないですよ。元々何か表現するのが好きな人間ですし、文字にした方が心が落ち着きます。作文は得意分野なので(笑)
彼を擁護するのもナンですが、本当に素敵なひとなんです。気遣いができて、細身で、頭が良くて言葉をちゃんと扱えて。私の心を読むのも、とても、上手です。
司書さんについて私が持っている情報が少な過ぎて何とも言えませんが、何かに突き動かされるように人を好きになってしまう気持ち。まさに恋に落ちる気持ちは存分にわかりますから、あまり強くも言えないのですけどね。笑
幸いなことに、高校の友人も大学の友人も、私の話を聞いてくれる人ばかりで。
だけど、私の言葉(みんと語?)を正確に理解してくださるのはやはり、そらさんや、彼しかいないので、ついつい頼ってしまいました……
暖かいお言葉ありがとうございます。
みんとは負けません。やわじゃないはずです。
悔しさは音楽に変えます。
まだこれからのことはわからないですけど
とりあえずいっぽいっぽ
慎重に進めていきます。
どちらかといえば、情けない自分と向き合うことが、自分の中での折り合いの付け方ですかね…。
そうか。私結局惚れちゃってたんですね、彼に。無自覚でした(苦笑)
いつもなら私の気持ちをわかってくれる人なので、恋は盲目、って状況なんだと思いますよ、皮肉にも。
そらさんほんとにありがとうございます!
まだ何度も泣きそうになりますけど、きっと乗り越えて、彼が惜しいことをしたと思うような人間になれたらいいです。