韓国ドラマ「未成年裁判」 第1話を観ただけで嵌まる 社会問題をエンタメにする韓流パワー
気になっていた「未成年裁判」の 第1話を観た!嵌まった!ホンマに韓流ドラマは、面白い。韓国が持っている社会問題を 見事に一級のエンタテイメントにする 韓国映画ドラマ界の力量の大きさに 感服してしまう。触法裁判(14歳以下の裁判)を 真正面から取り上げるドラマを作ることができる 表現の自由が、韓国にはあるようです。 (日本は、自主規制、忖度、事なかれ主義で 表現の自由なんか、 無くなってしまっているのに・・・嗚呼、トホホ)俳優、演出、映像、音楽、編集、アクションなど どれをとっても、観客を飽きさせない。第1話のツカミで、ドラマに心を奪われてしまう。 「ツカミで、映画ドラマの良し悪しが分かる」 (外れる時もあるけれど・・・)このドラマには、私の大好きな 「ミセン」のオ課長役、イ・ソンミンが 出演しているのが、堪らない。 (イ・ソンミンが出演している映画ドラマに 駄作が無いように思うは、 シナリオ、スタッフを厳選しているのでしょう)裁判官役のキム・ヘスの 人間業とは思えない、豹変する演技には 恐ろしさを感じます。韓国の官僚組織、教育制度、法体系などが 日本の植民地時代の残滓が 韓国社会の土台を作っていることを 思わずにはおられません。 (私は、日本の韓国併合、植民地時代を正当化しませんので・・・)第2話以降、どうなるのだろうか?嗚呼、次が観たくて観たくて 中毒になってしまう! 恨めしや、Netflix!