帰省先の妻の実家は
川のほとりにあります。
私の愉しみは
パン屑を川に投げて
魚が群れて食べるのを
眺めてることです。
鮎、イダ、マゴイなどの魚が豊富に泳いでいます。
(一度だけ大鯰が泳いでいるのを見ました)
サギ、カモ、セキレイなどの鳥がたくさんいます。
川の土手には、カワセミが巣を作ってますが
近づくのは不可能なので
飛んでいる姿を見るだけです。
(カワセミは、宝石のような美しい鳥です!)
ひと山越えると海なので
トビがよく空を舞っています。
トビは、妻の実家の前にある
橋の欄干、電柱、街路灯に
羽を休めに留まります。
(冬に、トビの餌付けができました。
欄干からパン屑を川に投げている時に
トビの鳴きまねを口笛でしながら
トビにパン屑が見えるように
何度も空高く投げ上げていました。
餌の無い冬ですので、好奇心の強いトビが
近づいてきました。
そして、ついに、投げ上げたパン屑を
空中でキャッチして
食べるようになったのです!)
今回の鳶は、巣立ちをしたトビの若鳥でした。
(産毛の白い羽が残っています)
私に気付いて、飛び立ちました。
翌日は、電柱にいました。
警戒心が強いので
近づくと、飛び立ちます。
スマホ動画で撮影しています。
帰省するのは、正月とお盆だけです。
橋の上で、
パン屑を川魚にやるのが
帰省中の一番の楽しみです。
(本当は、野鳥などの餌付けを
してはいけないのですが、
減っていく一方の動物たちですので
つい、情が・・・嗚呼)







