ランク Bの上
「愛の不時着」の前哨戦の映画です。
韓国、北朝鮮の刑事二人が
ニセ札偽造脱北犯を、
韓国で追うアクション映画です。
アメリカ映画「レッドブル」の
韓国版(パクリ?)です。
「愛の不時着」ヒョンビンさんの
アクションを堪能する映画です。
北朝鮮物韓国映画は
数々ありますが、娯楽に
徹した映画です。
(名作「シュリ」には、及ばないし、
「レッドブル」ほどでもなかったですが・・・)
イケメンとブ男?コンビが活躍するのですが
漫才の掛け合いエピソードが
しっくりしないので、
緊迫感が生まれにくかったです。
(韓国語、北朝鮮語が分かれば、
違ったかもしれません・・・トホホ)
映画を妻と観てはいけない!
妻 「○○、死んでいないわよ!」
(言うんじゃない!
意外性、新鮮味が吹っ飛んでしまう!
監督の意図を感じながら観ないといけなのに
妻は、見透かして言うのです!
「映画は黙ってみろ!!!!!」
と、怒鳴りつけられない私です・・・トホホ、嗚呼)
この映画の後い、「愛の不時着」が製作されました。
どうしても、「愛着」のイメージが残って観てしまうので
映画に集中できませんでした・・・トホホ、嗚呼
日本に無くなってしまったアクション、車壊しが
魅力の映画です。
(韓国の男優って、みんな軍隊帰りだから
アクションは得意なんだろうなあ・・・嗚呼)
ヒョンビンペンは、ご覧ください。
この種の映画では、「シュリ」が名作です。
(この映画を観て、「愛着」の面白さを
改めて、認識しました)
最後に、一週間、北朝鮮を旅行したのですが、
板門店の北朝鮮兵は
体格のいい、バリバリのスポーツ系の
兵士ばかりでした。
(ヒョンビン級はいなかったけど・・・
北朝鮮旅行記を読んでね)
