妻  「アナタ~!せっかくの休みよ。

             どこかへ行きましょう!」

 

  (旅と外食、ショッピングが大好きな妻です。

      結婚前は、これほどとは、まったく知らなかった・・・トホホ)

 

私  「天理の枝垂れ桜が見事だそうだけど」

 

妻  「行くわよ!」

 

近鉄を乗り継いで、天理へ向かいました。

 

平端駅で、天理線に乗り換えです。

 

 

ホームが多くて迷ったのですが、

  人の流れに乗ったら、天理行の電車に行きつきました。

 

 

長閑な郊外の田園風景を走ること、10分?くらいで

   終点天理駅に到着です。

 

 

近鉄天理駅のすぐ隣に、

  JRまほろば線JR天理駅があります。

 

 

ずっと昔、一度だけ、天理駅に来たことがあったのですが

   駅前の様変わりには、驚かされました。

 

駅前公園が、現代的な美しさ、機能を持っていて

    素敵でした。

 

  (前方後円墳?のイメージの白いベンチで

      「柿の葉寿司」のお弁当を美味しく食べました。)

 

 

歌手のコンサートもやっていました。

 

  駅前公園開発としては、大成功じゃないでしょうか?

     市民の身近な憩いの場として、素敵だと思います。

 

 

「枝垂れ桜」がある天理教本部への

    天理本通アーケードを抜けて行きました。   

 

 

コロナの影響で、人通りは少ないです・・・トホホ。

 

 

天理教の総本部があるので

   天理教グッズのお店が多いです。

 

 

各お店のマネキンがシュールで、ちょっとした異空間を

                        演出してます。

 

 

古い商店街ですので、

       懐かしい看板が残っています。

 

小学校の時、とてもお世話になったなあ・・・。

   足親指のところに、穴が開いたら

        真っ白な新しい運動靴を買ってもらったなあ・・・。

 

 

母が、古いセーターの毛糸をほぐし、

   毛糸玉を作るのに、私の両手で

      巻き取る手伝いをさせられたなあ・・・。

 

 兄姉のお古のセーターで、リサイクルセーターを

             よく着せられていました。

 

妻  「あなたの家は貧しいのよ。

       私なんか、いつも新品からだったわ。

          あなたの想い出って

               いつも古いのよ」

 

     (妻は9歳年下です・・・トホホ。

 

      妻 「あなたのようなオッサンと

            結婚したのは、ボランティアよ。

               感謝しなさい!」

           

      私 「はい・・・」

 

       文句が言える筋合いではありません・・・トホホ、嗚呼)

 

 

運動会と言えば、福助の足袋でした。

 

妻  「私の時代は、足袋なんか履かなかったわ。

       運動靴よ。

      あなたって、何時代の人なの?」

 

私  「昭和中期から後期です・・・」

 

  (妻も、「昭和人」なのに・・・トホホ、嗚呼)

 

 

古い店舗のままの時計屋さんです。

   昔のお店は、このショーウインドウが定番でした。

 

 

天理と言えば、天理ラーメンです。

 

軽トラが、壁に埋め込まれています。

   荷台が店の中でどうなっているのかは、

      入らなかったので、謎のままです。

 

 

長い数百メートル?ある長い本通です。

      大きな県道、国道を跨いでいます。

 

綺麗な桜並木がありました。

 

 

天理教の、全国からやってくる

   信者さん用の宿舎が、あちこちにたくさん建っています。

 

 

天理教グッズのお店の釣り鐘?のような謎の看板?です。

   店の人に訊く勇気がありませんでした・・・トホホ、嗚呼。

 

 

京都・JR丹波口の駅前で、

   同じパンダを見た記憶があります。

          チェーン店でしょうか?

 

 

喫茶店のオブジェです。

   白いコーヒーカップが多いのですが

      緑色なのは、オーナーの好きな色なのでしょうか?

 

 

商店街を抜けると、天理教本部となります。

 

コロナでほとんど見なくなった屋台、露店が出てました。

   懐かしいような不思議な気分になりました。

 

ところで、全国的に祭がなくなりましたが

  露天商の人はどうやって生活を維持しているのでしょうか?

 

 

天理教本部です。

  この広さ、大きさに圧倒されました!

 

 

信者ではないのですが、本部神殿を見学しました。

 

 (信者でないので、

    ちょっといけないのではと思いながら

          信者のようなふりをして入りました。

 

神殿は、なんと、畳が3175畳の大広間?があります。

   太い柱が整然と屹立し、力強さに圧倒されました。

      荘厳な中で、信者の方が、熱心に拝んでいました。

 

建物が広すぎて、全部を見学するのを諦めました・・・トホホ。

 

        (神殿の中は、撮影禁止です)

 

 

神殿の反対側の道です。

    奥の建物は、天理大学?のようです・・・たぶん。

 

 

広すぎて「枝垂れ桜」の場所が分からなくなったので

  信者の方に尋ねたら、親切に場所を教えてくれました。

 

本部建物の東側にありました。

 

   立派な巨大な「枝垂れ桜」が3本ありました。

 

 

満開を少し過ぎていました。

 

 

手入れも行き届いて、インスタ映えです!

       (インスタしてないけれど・・・トホホ)

 

 

丸山公園の枝垂れ桜より、立派かもしれません。

 

 

満開の時の桜を見たかった!

 

 

知る人ぞ知る、桜の名所です。

   (「枝垂れ桜」以外にも、たくさんの桜や

       それ以外の春の花が咲き乱れていました。

           信者の方の清掃も行き届いて

                      とても綺麗です。)

 

 

車止めに、「天」のレリーフが施されていました。

           オシャンティーです。

 

 

ともかく、天理教のパワーに、圧倒されました。

   巨大な施設、建築群です。

 

コロナでなければ、この広い本部の中を

   全国からの数多くの信者さんが

         御参りに来ていたのでしょう。

 

妻も、「枝垂れ桜」を見て、大満足でしたので・・・

 

私  「この近くに、石上神社がるから、

                行ってみないか?」

 

妻  「近いの?」

 

私  「すぐ近くだよ。歩いて500mくらいかなあ・・・」

 

妻  「遠かったら、許さないわよ!」

 

  妻は、歩くのが大嫌いです。

    天理駅から本部まででも、1.5kmはありました。

 

  嘘は言っていないけれど、ちょっと胡麻化さないと

    石上神宮へ行ってくれません・・・トホホ、嗚呼。

 

本部から、石上神宮へ歩き始めました。

 

途中、小川を跨いだ天理大学?の建物が

        建っていました。

 

シュールな風景です。

    ダムのような、砂防ダムのような・・・

         こんな建物を見たのは、初めてです。

 

 

       石上神宮編へ、つづく