ロイヤルホテル大山から、出雲大社へ向かいました。

 

曇り空に小雨模様の天気でしたが、

  出雲大社の近くへ来た時に、虹が出ました。

    何か、幸先良い感じがして、嬉しかったです。

 

 

感染対策で、ツアー中の座席変更は禁止で

  妻と私は、一番前の席だったので、ラッキー!でした。

 

バスから、弁天島を撮影しました。

  (観光する時間はなかったです・・・トホホ)

    近くでサーフィンをしていました。

 

 

出雲大社駐車場の看板です。

 

 

駐車場には、「君が代」の歌詞にある

            「さざれ石」がありました。

 

           (長野県産の石です)

 

 

参拝に出発すると

  日本一大きな日の丸が掲揚されていました。

   ポールの高さは47m、日の丸は畳75畳分もあるそうです。

     (写真では、大きく見えないかもしれませんが・・・)

 

 

社務所の前を通って、本殿へ向かいました。

 

 

境内には、「因幡の白うさぎ」物語の

   大国主命と白うさぎの銅像がありました。

 

     「御自愛の御神像」というそうです。

 

 

参道を挟んだ反対側には、「むすびの御神像」があります。

 

 

    大きな銅像です。

 

 

大国主命です。

 

  このポーズをとると、パワーを貰えるとか・・・。

 

    (妻はこのポーズしたので、さらにパワーアップし

       我が家の「家の神」として、

          さらに君臨しそうです・・・トホホ、嗚呼)

 

 

大国主命が、修行中に、波頭にのった玉は、

    幸せを象徴する魂だそうで、

       この魂(玉)を得て、「(縁)ムスビ」の大神に

           なったそうです。

 

   出雲大社が「縁結びの神社」になった所以です。

 

 

本殿前の「銅鳥居(四の鳥居)」(重要文化財)です。

          毛利家の寄進だそうです。

 

   

 

 

  この鳥居の銘文には「スサノウノミコト」とあり、

     大国主命ではないことになるそうです・・・。

         (どうしてなのかは、調べてね)

 

 

鳥居をくぐると、拝殿があります。

 

 

11月のツアーです。

 11月は、「神無月(かんなづき)」で、

     全国の八百万(やおよろず)の神々様が、

          出雲大社へやって来ます。

 

そのため、出雲の11月は

     「神在月(かみありつき)」となります。

 

 そのため、「神迎祭」などの神事が続きます。

 

この日も、神主の一団が、神事をしているのに

     出会いました。

 

 

 

 

「八橋門」をくぐって、本殿へ入っていきます。

 

 

女性の神主さんもいました。

 

 

雲龍の織物が見事です。

 

 

本殿(国宝)にご参拝です。

 

 

一般の参拝者は、「八橋門」までです。

   ここから、奥にある本殿を覗いていました。

 

 なお、お参りの仕方は「ニ拝四拍手一拝」です。

    なぜ四拍手なのかは、よく分からないようです。

 

 

正面からは、御本殿が見えないので、

  横から、参拝できるようになっていました。

 

 

御本殿(国宝)の屋根だけが見えます。

 

 

左側の長い建物は、

  「十九社」と言って、「神在月」にお越しになった

       神様の宿泊所だそうです。

 

 

おみくじをしました。

 

 

縁結びは、結婚だけでなく、

      他人との良縁の縁結びもあるそうです。

 

  でも、娘には、良縁を願って・・・

 

    (結婚しそうもないなあ・・・彼氏もいないし・・・・トホホ。

        出雲大社に御すがりして・・・嗚呼。)

 

 

出雲大社の獅子頭を買いました。

   (我が家の玄関は、お守りグッズで

     溢れんばかりです・・・嗚呼)

 

 

本殿から、「神楽殿」へ向かいました。

 

 

日本一の日の丸は、神楽殿にあります。

 

 

神楽殿には、日本一の大しめ縄があります。

   (拝殿にも大きなしめ縄があります)

 

 

しめ縄の向きが、一般とは、逆になっているそうです。

 

   (長さ13m、重さ5.2tだそうです。

      どうやって造って、釣ったのでしょうか?

          謎が深まるばかりです。

 

   しめ縄が逆になっているのも、よく分からないようです)

 

 

なお、出雲の国を治めいた大国主命が

  大和朝廷に出雲の国を譲ると古事記にあるようですが

     大和朝廷が大国主一族を降伏させ滅ぼし、

         出雲を手に入れたようです。

 

 その大国主の怨霊を治めるために

     出雲大社を造ったという話があるそうです。

 

   

   (いろんな説があるので、ご研究ください)

 

発掘調査で分かったのですが、

   古代の本殿は、47mの高さがあったそうです。

 

 

宝物殿玄関にあった謎の赤い物体は

   たぶん、古代本殿の柱の復元模型だと思います。

 

  

 

「大筒(大砲)」もありました。

   何と、1845年に、銅鳥居を鋳造して作ったとか・・・。

 

  (時間が無くて、宝物殿には入りませんでした・・・トホホ)

 

 

写真の石畳の奥に、本殿へ向かう「松の参道」がります。

   真ん中は、殿様、貴族だけが通ることが

       許されたとのこと。

 

  (私のような、庶民には、恐れ多い道です・・・トホホ)

 

 

「勢溜の大鳥居(二の鳥居)」です。

 

 

高札に、「神在祭」「神迎祭」とあります。

 

 

出雲大社を参拝して、昼食をとるために

      参道筋の散策をしました。

 

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