米子駅から、「足立美術館」へ向かいました。
駐車場です。
30年以上?前に、一度来たことがあるのですが、
その頃に比べて、まったく様変わりしていました。
建物は1つだけだったのに、
新館、土産物屋などが増えていました。
地元出身の実業家・足立全康が創設し
横山大観、蜀山人などの日本画を中心に
展示した美術館です。
アメリカの日本庭園専門誌で
2003年から連続日本一の庭園があります。
添乗員 「前に来た時は、敷地1万坪だったのに、
5万坪に増えてるわ」
妻 「庭の借景の山も買ったみたいよ」
広い庭です。
昔来た30年以上前、年上の初老の同僚が
「美しい庭園だ」
と、甚く感動していたのですが、
若かった私は、たいして心は魅かれませんでした・・・トホホ。
でも、年をとった現在、少しだけ庭の良さが
分かるようになっていました・・・嗚呼。
上2枚の写真を撮っているうちに、
大きな発見をしました。
足立美術館の創設者の言葉
「庭園もまた、一幅の絵画である」
この意味が分かったのです!
窓枠ごと、庭を撮影すのです!
窓枠を、額縁にしてしまうのです!
ぐっと、庭園が引き立ちますよ!
この事実を妻に話すと
妻 「あなたアナタ~!
割とやるじゃない!」
いつも写真は下手だと言われ続けられていたのですが
少し褒めてくれました・・・トホホ。
なお、入場者が多いので、
人のいない写真を撮るのは大変です・・・トホホ。
日本庭園は、人工的に造られています。
新しい庭園は、何百年も年を経て、本当の
美しさを発揮するように思いました。
庭師の方の、努力の賜物の、お庭です。
(猫の額の雑草だらけの、我が家の庭など、
ただの空き地です・・・トホホ、嗚呼)
足立美術館のすぐ隣には
「安来節演芸館」があります。
「ドジョウすくい」の本場です。
祭にでも使うのでしょうか
大きなドジョウがありました。
館内では、安来節の公演があるのですが
時間的に無理だったので、本場の踊りを
見られませんでした・・・トホホ。
からくり人形もありました。
(ハンドルを手で回すと、動きます)
江戸時代に踊られていたそうですが、
大正時代に、「渡辺お糸」さんが、一座を組んで
全国を興行し、日本中で有名になったそうです。
「どじょうすくい」は女性のコミカルな踊りが
人気の源のようです。
(女性の職業が限られていた時代です。
女性地位向上、女性解放、ウーマンリブの
発祥かもしれません・・・嗚呼)
(ビデオでなく、写真撮影ですので、ご勘弁を!)
美術館近くのレストランの大きなオブジェです。
足立美術館のすぐ近くには、「さぎの湯温泉」があります。
(湯に浸かる時間はありませんでした・・・トホホ)
上写真の右側道路を少し歩くと
「月山富田(がっさんとだ)城」跡が見えます。
足立美術館へ向かうバスから
刈り込まれた木々が見えたので
気になっていました。、
毛利氏と、中国地方の覇権を争った
大名・尼子氏の居城です。
何度も攻防に明け暮れた、難攻不落の
「天空の城」と言われたのですが
毛利氏に滅ぼされます。
「日本五大山城」の一つだそうです。
(いつか行くチャンスがあればと・・・残念!)
足立美術館隣接の土産物屋で
地域クーポン券を初めて使いました。
(実は、妻も私も、
この出雲ツアーに行くのを、職場に秘密です!
コロナ第3波拡大中の最中です!
感染しようものなら・・・
恐ろしくて、恐ろしくて・・・嗚呼。
ゆえに、クーポン券では、職場への
お土産購入には使いませんでした・・・トホホ)
「なしアイスクリーム」買って食べました。
美味しかったです。
足立美術館から、大根島「由志園」へ向かいました。
************** つづく **********************





















