我が家の猫の額の庭で、見かける虫、昆虫が減っている。
3年前なら、トネリコの木が花を咲かせると、
朝から沢山のミツバチ、クマンバチが奏でる羽音が
眠気を覚ますほど五月蠅かったが、
今や、数えられるほどしか、集まらない。
キンカン、フェンネルに、アゲハチョウが
毎年卵を産みつけにやってくる。
(キンカンの実をとるか、チョウをとるか
悩みが尽きない・・・トホホ、嗚呼)
数年前は、ひと夏に、大きくなった幼虫を捕らえ、
虫かごで蛹にして、羽化して、10羽以上のアゲハチョウを
放っていたいたのに
今や、数羽しか放てない。
カタバミに集まるシジミチョウも、甲虫も
庭で見かける昆虫が、本当に減っている。
ハチが世界で減っているというニュースが
我が家の庭でも起こっているようだ。
自然界のバランスが、人間の営みによって、
崩れているのかもしれない。
(マイクロプラスチックかなあ・・・・)
トネリコの花に群がるハチです。


