10/2 コロッケ(スーパー物)、マカロニ、レタス

いつものレシピです。
大きな温泉旅館で、美味しい料理を食べた経験が非常に少ないです。
冷たく、作り置きした、どこもワンパターンの料理でした。
妻の弁当もワンパターンですが、味が薄い分だけ、食べることができるのです。
温泉旅館の料理だけでなく、高級レストランも同じです。
味を複雑に、濃くすると、はっきり言って不味くなると思いませんか?
いかに薄い味で、素材を生かすのが、料理人の腕前ではないでしょうか?
妻は、その点、上手です。
夕食は、だいたい15分以内で料理してしまう腕前を持っています。
つまり、複雑な味を拒否しているのです。