またまた行ってきました!
【ラ・リビエール】
「楽しい時間の始まりに・・・小さな一皿」
丁度良い塩梅のポンデケージョのようなパンです。
チーズの香りと塩加減が食欲を刺激します。
「無花果とカナダ産オマール海老のマリアージュ 人参とクルミのソース」
オードブルの始めにいきなりオマールエビの投入と 実に大胆で惜しみない食材選び。 近くで収穫されると言う とても良い無花果 オマールはエビミソと内子まで使いより深い味がいただけます。 甘いトマトと濃厚な帆立 人参にマンゴーを混ぜたソースに胡桃オイル バジルソースと相まって とても豊かな味わいが 口の中でハーモニーを奏で とてもオードブルと言うには贅沢過ぎる逸品です。
「自家製コンソメスープとキノコのフラン トリュフの香り」
フランと言うのはフランスのプリンの親戚ようなもので これは洋風茶碗蒸しと言ったところでしょうか。 トロリとしたトリュフのフランの上にキノコとフォアグラ、浅葱をあしらい 風味豊かなコンソメを注いだスープは 少し涼しくなって来た昨今に温かく 様々なキノコの香りが秋の訪れを感じさせてくれます。 フォアグラはオフィスページの写真には入ってません シェフの気まぐれか心意気でしょうか とっても嬉しい演出です♬
「北極圏より届くオーロラサーモンの瞬間スモーク リヨン風ジャガイモのサラダ」
席に運ばれると共に香ってくるスモークチップの香り。 いわゆるスモークサーモンでは有り得ませんね。 様々な野菜のピクルスとポテトサラダはさながらタルタルのような味わいでスモークされたこの厚切りのサーモンにピッタリ! サーモンは北極圏で獲れただけあって脂が乗っており 火の通り加減は絶妙に半生です。 それぞれの味を味わうも良し 全部混ぜて全てを味わうも良し・・・思い思いに楽しめます。 メイン食材はもちろんの事 地場で採れるお野菜の数々の 美味しい事と言ったらこの上なし。
「口直しはアールグレイと柚子のグラニテ(シャーベット)」
アールグレイに日本の柚子と言うシトラスを使っているのですが・・・合います! アールグレイと柚子の香りとグラニテの冷たさが舌を洗い流してくれます。
「オーストラリア産ソルトブッシュラムの低温ロースト」
オセアニアのプレ・サレと名高い「ソルトブッシュラム」
ソルトブッシュとは土壌の塩分除去の目的で植樹されたもの。1970年代、メルボルン内陸地の乾燥地帯の土壌は塩類集積による土壌劣化が進んでいました。これを改善するために植樹された低木、それが【ソルトブッシュ】です。ソルトブッシュは乾燥に強く、地中の塩分を吸収し、土壌を良い状態に保つ効果があります。そのソルトブッシュの葉を食べてのびのびと育った稀少な【ソルトブッシュラム】がオーストラリア・ヴイクトリア州エチューチカから入荷します。月間の生産量は300頭くらいで、今まではオーストラリア国内の高級レストランにしか出荷されてませんが、【発色が良い】【非常に鮮やかな色】【色もちが良い】【繊細で柔らかくジューシイ】【豊富な脂を含みながらしつっこくない上品な香りと風味】と称賛されてます。
低温ローストとは簡単に言うと 焼くと硬くなる食材を 時間をかけてゆっくりと火を通し 肉汁を逃さずに柔らかく仕上げることの出来る調理法です。 まさにその通りの仕上がりで ソルトブッシュラムの特徴でもある 豊富に脂を含む繊細な肉質は 驚くほどに柔らかくジューシーに仕上がっています(◕‿◡✽)♬
「無花果のコンポート」
シェフの御好意で頂いた無花果のコンポート バニラアイス添え。 最初のオードブルでお話いただいた無花果をデザートとして出して頂きました。 無花果の味がストレートに伝わってきます。 間違いなく とても良い無花果です♬
「秋の香り 白葡萄のテリーヌ 貴腐ワインのエスプーマとともに」
マスカットをゼラチンで固めテリーヌ仕立てにし 巨峰のソルベが添えてあります。 貴腐ワインのエスプーマ・・・この香りはソーテルヌでしょか・・・ワインには詳しくありませんが^^; 以前口にしたワインと同じような香りがします。 さっぱりとした葡萄の風味に深みが加えられ一味違った仕上がりになっています。 コースの〆に秋の香りを存分に味わうことが出来ました♬
「食後のお飲み物各種&小菓子」
キンバリーのカップに入っているのはエスプレッソダブル。 濃い珈琲が急に飲みたくなって頼んでしまいました。 手前のマカロンはストロベリー味。 スイーツは口直しも含めて4種類^^; 今日も満足、満腹の一日になりました( *´ސު`*)
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
「ラ・リビエール」
http://www.katashima.co.jp/riviere/index.php