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ジャックのブログ

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私 ミント(ジャック)は金魚が大好きで 今日までに沢山の金魚さんたちと 出逢ったり別れたりしてきました。 


現在飼っているのは「ジャンボオランダ獅子頭」「コメット(ロングフィン)」 このコメットは実はエサ金として売られていたのですが あまりにも可愛かったので衝動買いしてしまいました(✧◡✧)❤  そして予てから欲しかった「ブリストル朱文金」2匹です。 




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この子が「ジャンボオランダ獅子頭」のジャンボリーさん



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この子が「コメット(ロングフィン)」のコメットさん

コメットさんはもう目が白内障のようで片目は見えていないかもです。 しかし食欲は旺盛でまだまだ元気です^^




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これが「ブリストル朱文金」(当才魚)ですが うちの子たちはすばしっこくて上手く写真を撮ることが出来ませんでした^^; ネット上より拝借させていただきました(o♥◡‿◡)o))ペコ



ちなみに過去に飼っていた金魚さんたちは残念ながらPCが無かったためにupできませんので イメージとして他より拝借させていただいた写真をお楽しみください(。+・`ω・´) シャキーン☆



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「琉金」のリュウさん


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「らんちゅう」のランさん


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「黒白(パンダ)蝶尾」のパンさん


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「土佐錦魚」のとと吉さん




和金も含めるとそれなりの数を飼育してきましたが 人懐っこい金魚の魅力は魚と言うよりもうペットであり 家族といっても過言ではありません。 


某ブログで書いたのですが 金魚は人間が作り出した 至高の工芸品と言われますように自然界では有り得ない造形と生態で 人の手なくして命の存続は不可能でしょう。 ですから このブログを読んで興味が湧いたとしても 安易に飼おうなどとは思わないでください。 まず本を読んで知識を仕入れ 飼える環境を整えてから ショップの店員と相談して 自分に合った金魚を選んで 飼育に挑んでください。

「天空の城」もしくは「日本のマチュピチュ」と名高いこの竹田城

和田山ICすぐ近くにあるのですが 数年前までは名前すら知られていなかったのですが 高倉健主演の映画「あなたへ」のロケ地になって以来 全国から多くの人たちが一目見たさに足を運んでいるみたいです。


いつも足しげく通っているフレンチレストラン「ラ・リビエール」から車で20分くらいでしょうか。 朝早く出て山に霧がかかっていたら寄って行きます。 春には桜で賑わい 夏は青々と草木が生い茂り 秋には紅葉に山が萌え 冬には冠雪で幻想的になります。


写真は寄せ集めですが 参考までに載せてみました。


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この10月は雲海が出やすい季節です。 一度観てみたいと思われた方はこれからが見ごろ!!

是非! 「ラ・リビエール」と抱き合わせで( ´థ౪థ)b


またまた行ってきました!

【ラ・リビエール】


「楽しい時間の始まりに・・・小さな一皿」
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丁度良い塩梅のポンデケージョのようなパンです。

チーズの香りと塩加減が食欲を刺激します。



「無花果とカナダ産オマール海老のマリアージュ 人参とクルミのソース」
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オードブルの始めにいきなりオマールエビの投入と 実に大胆で惜しみない食材選び。 近くで収穫されると言う とても良い無花果 オマールはエビミソと内子まで使いより深い味がいただけます。 甘いトマトと濃厚な帆立 人参にマンゴーを混ぜたソースに胡桃オイル バジルソースと相まって とても豊かな味わいが 口の中でハーモニーを奏で とてもオードブルと言うには贅沢過ぎる逸品です。





「自家製コンソメスープとキノコのフラン トリュフの香り」
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フランと言うのはフランスのプリンの親戚ようなもので これは洋風茶碗蒸しと言ったところでしょうか。 トロリとしたトリュフのフランの上にキノコとフォアグラ、浅葱をあしらい 風味豊かなコンソメを注いだスープは 少し涼しくなって来た昨今に温かく 様々なキノコの香りが秋の訪れを感じさせてくれます。 フォアグラはオフィスページの写真には入ってません シェフの気まぐれか心意気でしょうか とっても嬉しい演出です♬




「北極圏より届くオーロラサーモンの瞬間スモーク リヨン風ジャガイモのサラダ」
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席に運ばれると共に香ってくるスモークチップの香り。 いわゆるスモークサーモンでは有り得ませんね。 様々な野菜のピクルスとポテトサラダはさながらタルタルのような味わいでスモークされたこの厚切りのサーモンにピッタリ! サーモンは北極圏で獲れただけあって脂が乗っており 火の通り加減は絶妙に半生です。 それぞれの味を味わうも良し 全部混ぜて全てを味わうも良し・・・思い思いに楽しめます。 メイン食材はもちろんの事 地場で採れるお野菜の数々の 美味しい事と言ったらこの上なし。






「口直しはアールグレイと柚子のグラニテ(シャーベット)」
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アールグレイに日本の柚子と言うシトラスを使っているのですが・・・合います! アールグレイと柚子の香りとグラニテの冷たさが舌を洗い流してくれます。





「オーストラリア産ソルトブッシュラムの低温ロースト」
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オセアニアのプレ・サレと名高い「ソルトブッシュラム」


ソルトブッシュとは土壌の塩分除去の目的で植樹されたもの。1970年代、メルボルン内陸地の乾燥地帯の土壌は塩類集積による土壌劣化が進んでいました。これを改善するために植樹された低木、それが【ソルトブッシュ】です。ソルトブッシュは乾燥に強く、地中の塩分を吸収し、土壌を良い状態に保つ効果があります。そのソルトブッシュの葉を食べてのびのびと育った稀少な【ソルトブッシュラム】がオーストラリア・ヴイクトリア州エチューチカから入荷します。月間の生産量は300頭くらいで、今まではオーストラリア国内の高級レストランにしか出荷されてませんが、【発色が良い】【非常に鮮やかな色】【色もちが良い】【繊細で柔らかくジューシイ】【豊富な脂を含みながらしつっこくない上品な香りと風味】と称賛されてます。


低温ローストとは簡単に言うと 焼くと硬くなる食材を 時間をかけてゆっくりと火を通し 肉汁を逃さずに柔らかく仕上げることの出来る調理法です。 まさにその通りの仕上がりで ソルトブッシュラムの特徴でもある 豊富に脂を含む繊細な肉質は 驚くほどに柔らかくジューシーに仕上がっています(◕‿◡✽)♬





「無花果のコンポート」
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シェフの御好意で頂いた無花果のコンポート バニラアイス添え。 最初のオードブルでお話いただいた無花果をデザートとして出して頂きました。 無花果の味がストレートに伝わってきます。 間違いなく とても良い無花果です♬





「秋の香り 白葡萄のテリーヌ 貴腐ワインのエスプーマとともに」
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マスカットをゼラチンで固めテリーヌ仕立てにし 巨峰のソルベが添えてあります。 貴腐ワインのエスプーマ・・・この香りはソーテルヌでしょか・・・ワインには詳しくありませんが^^; 以前口にしたワインと同じような香りがします。 さっぱりとした葡萄の風味に深みが加えられ一味違った仕上がりになっています。 コースの〆に秋の香りを存分に味わうことが出来ました♬






「食後のお飲み物各種&小菓子」
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キンバリーのカップに入っているのはエスプレッソダブル。 濃い珈琲が急に飲みたくなって頼んでしまいました。 手前のマカロンはストロベリー味。 スイーツは口直しも含めて4種類^^; 今日も満足、満腹の一日になりました( *´ސު`*)





(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!


「ラ・リビエール」

http://www.katashima.co.jp/riviere/index.php