最近、円安が激しすぎて
完全に米国源泉の我が家は
生活費を日本に送金する際の為替差額が
2倍以上になり、
いつもよりプラス20万とか
余分に利益が出て、
私がスキマ時間に
パートしようか?と検討するより、
為替の方が稼ぎが良いんじゃないかという、
少し虚しい気持ちにもなりつつも、、![]()
たまにはボーナスだと思って、
調理器具の買い替えを検討中なんです。
我が家の調理器具は
テフロンがほとんどです。
テフロン加工の焦げにくいフライパンは
使いやすいので、
好んで使っていましたが、
使い方を間違えると、
有害な物質が発生することは、
メーカーも認めているようです。
全てのコーティングされたフライパンが、
そうなわけではないのですが、
フライパンが焦げ付かないように
フライパンのフッ素樹脂コーティングや撥水加工、泡消火剤の原料として使用されていた「有機フッ素化合物」の事を意味する
PFOA(ピーフォア)が
使用されているものがかなり危険とのことで、
海外の多くの国ではフライパン等は、
とっくにPFOAフリーが
スタンダードがらしいですよ。![]()
なのに、
日本は、2021年10月22日に
PFOA使用禁止となったらしいです。
まあ、今まで通り変わらず、
普通にテフロンフライパン出回っているし、
PFOAフリーなんて記された商品も
目にしたことがないし、
なにより、使用禁止になった事すら、
国民に知れ渡っていないと思います。
↑
ざっくりなので、
詳しい事はお調べください。
今に始まったことではないけど、
都合悪いことは、
大っぴらにしないよね〜〜。
そんなことを知ってしまったら、
今まで、何も疑わず使ってきた
テフロンフライパン。
しかも、コーティング剥げかけてるのが、
なんか気持ち悪くなり![]()
子供もいるし、
安全性の高い調理器具探しの旅が
始まったわけですよ。。
百貨店行ったついでに、
チラッと探すと、やっぱり、あるんですね、
PFOAフリーって謳ってる
フライパンや鍋![]()
私が見たものは全て海外製でしたよ〜![]()
本当なんだな、、って、
ビックリでした。
無知って怖い。。
フライパンや鍋って、
鉄製やステンレス、
ホーローやアルミや、
セラミック、ガラス、チタンなどから
作られていますが、
どれも長所短所があり、
一概にこれが安全!とは言えないんだな〜という感じでした。
その中でも、あえて、選ぶなら、
フライパンは鉄かな。ってところです。
お手入れやこびりつきが、
かなり不安ですが。。
PFOAフリーの鉄じゃないフライパンも
検索すれば楽天などにあります![]()
買い替えを考えると、
私は一生使えるように、
鉄のフライパンを
育ててみたい気持ちが高まりました![]()
なかでも、
リバーライト極JAPANか
ビタクラフトのスーパー鉄。
一方、ビタクラフトは米国企業ですが、
『家族の健康は家庭料理で守っていく』精神に基づいてものづくりしていて、
鉄フライパンのみ、日本製みたいです。
ビタクラフトの鉄フライパンの方が
倍くらい値段が違うので、迷いますが、
取っ手が木製の極JAPANは、
木が劣化しやすいみたいで、
ビタクラフトの取っ手はステンレスなので、
私はビタクラフトに気持ちが揺らいでいます。
鉄フライパンはうまく育てれば、
一生ものになるので、
お値段が高くても、
テフロンの寿命が1〜2年で
買い替えを繰り返すことを考えると、
健康の事を考えても、
決して高すぎることはないと思いました。
どちらも、偽物が出回っているようで、
購入するなら公式ショップで購入することをオススメします。ビタクラフトはポイント増量キャンペーン中でお得ですね。
長くなったので、
フライパン編と鍋編に分けます。
鍋もテフロンなので、
次は安全性の高そうな、
鍋探しの旅をアップします。


