雨に濡れながら。目を瞑って、笑う2人を見て。

心が、フワッと、軽くなった。


やはり、ユンギさんだ。



推しペンの皆さんならば、何となく、分かっていただけるような気がして。

すみません。再び、シュチムを書こうと思います。



一応、念のため。


今回のワールドツアーは、素晴らしい。

世界のBTS。

スーパースターのカムバックに相応しい、大規模な、めちゃくちゃカッコいいツアー、だ。



これだけの規模で、世界中を回ることが出来るアーティストと言えば。


例えば。

「ご結婚おめでとうございます」の、世界の歌姫の方とか。

「いやいや、さすが。上手い。天才」の、グラミー常連の方とか。

「ありがとう。本当に、ありがとう」の、私達の元へと帰って来てくれた兄弟とか。



その、錚々たるアーティストの皆さんの中に、私達のBTSも含まれている。



いやいや。これは、スゴい。

もしかしたら。多分。

Dynamiteの頃を上回る位に、世界中で、ペンの皆さんが、どんどん、増えているのではないだろうか。


(↑すみません。私は、Dynamiteの頃の彼等には、間に合わず、PTDのLAからのペン、です)



ファンカムを見ると。

もちろん、メンバーと同世代の皆さんが「主力組」ではあるけれど。


子供と一緒に、とか。ファミリーで、とか。

とにかく、幅広い層の皆さんが、LIVEを楽しんでいることが分かる。



書きながら、突然、彦摩呂さんの決め台詞である、「〇〇の宝石箱や〜」が、頭に浮かんだ。


うん。そうだな。間違いない。

LIVEは、BTSの宝石箱のようだ。



そのキレイな宝石箱の中で。


何となく、推しの笑顔が、ほんの少しだけ、切なくなってしまうような、そんなシーンが、今まで、何度かあった。



表現者としての推しが、「最高のステージ」を追い求める姿は、実に、カッコいい。


その姿は、とても、誇らしいし、何よりも、愛おしいものだ。


いつの間にか、その愛おしさから、推しが、傷つかないようにと、私は、願うようになっていた。


(↑すみません。相変わらず、強欲で、すみません)



でも。

ユンギさんと推しの笑顔を見て。


私は、ユンギさんが、照れくさそうに、シュチムのことを話してくれた、あの番組を思い出した。



推しがツラい時には、ユンギさんが。

ユンギさんがツラい時には、推しが。

互いに。そばにいることで。


そうやって悲しい日を越えてきた。


(↑まとめると、こんなニュアンスだったと思います。

最後の言葉は、aikoちゃんの「キラキラ」の歌詞から、選びました)




転ばないように。傷つかないように。

そう願っていても。

転ぶ時は、転ぶし、傷つく時は、傷つく。



いやはや。まったく。

我が子と同じように、推しに対しても、私は、過保護になっていた。


更に。正直に書けば。

推しが傷つかないように、と願いながら。

本当は、私自身が、誰よりも、傷つきたくはなかったのだ。



くーっ、恥ずかしいな。

「50代」の大人として、これは、いかがなものか。

はーっ、カッコ悪い。何たる不覚。反省だ。




私は、ギラギラしたシュチムが、大好きだった。

野心とか、野望とか、そういうものを隠さない2人を見ていると、ワクワクした。


けれど。

今の、穏やかな、ニコニコしたシュチムも、なかなか良いな、と思っている。


2.0のシュチムも。私は、大好きだ。



苦悩とか。孤高とか。

今までも。今も。これからも。

まあ、色々とあるだろうけれど。


なるべく、ハッピーに。楽しく。



「HAPPY」と書かれた、ホットクで。

「お前は、ハッピーでいろよ」と、推しの誕生日を祝ってくれたユンギさんは。


やはり。これからも。ずっと。

推しの「恩人」ではないかと、私は、1人で勝手に、そう思っている。




ご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。