週末。フリクションの替芯を買いに、近くの本屋さんへ行った。
書籍以外にも、Loftみたいな文房具も取り扱っていて、更には、カフェも併設されているから、地元では、人気の本屋さん、だ。
けれども。残念ながら。
私が愛用している、ブルーブラックの0.7は、売り切れ、だった。
うーむ。なるほど。
これは、ブルーブラックの0.7が、私以外の皆さんにも大人気、ということなのかもしれない。
分かる。分かります。良いですよねー、ブルーブラック。
まあ、仕方がない。
せっかくだから、文庫本でも買いますか。
歩き始めると、すぐに。
オシャレにディスプレイされた、2027年の手帳コーナーが、目に入ってきた。
もう、2027年か。早いねーと思いながら、私も、皆さんと一緒に覗いてみると、そこには、ロルバーンのダイアリーもあった。
私も、ロルバーンのノートは、何冊か、持っている。
いや、正直に書けば。
「それなりに」は、持っている。
分かる。分かります。良いですよねー、ロルバーン。
ただ。
私は、そのロルバーンの中でも、ダイアリーだけは、今まで、買ったことがなかった。
元来、飽き性で、何事も続いた試しがない私にとって、「1年のスケジュールを、きちんと手帳に書く」ということは、なかなか、ハードルが、高いからだ。
来年は、未年。
モコモコして、カワイイ羊のイラストなど、ロルバーンらしい、素敵なダイアリーが、たくさん並んでいた。
その中で。キレイなライトイエローのダイアリーを見た時に。
ふと。
以前、売り場で見かけた、ロルバーンのカスタムチャームが、頭に浮かんだ。
「このライトイエローのダイアリーに、あの、黄色のパンケーキのチャームをつけたら、カワイイかも。チミーちゃんのシールを、後ろに貼るのも有りかな」
ロルバーンのダイアリーは、10月始まりだ。
10月といえば、Jimtober。
そう。
いよいよ、私達の推し、パクジミンさんの誕生日が、今年もやってくる。
そう思ったら。何だか、ワクワクして。
急いで、売り場に向かうと、幸いなことに、まだ、チャームは、残っていた。
ラスイチ。最後の1つ。
うーむ。なるほど。これも、何かの縁だな。
まずは、形から。
さあ、レジへと、レッツゴーだ。
家に帰って。
早速、ビニール袋から、ダイアリーを出してみると。
年間(2026年10月〜2028年3月)と、月間(2026年10月〜2027年12月)があって、それ以外は、というか、ほとんどが、フリーの方眼で、ほぼほぼ、ロルバーンのノートだった。
へー。これは、面白いな。
これなら、私にも、続けられそうだ。
(↑本屋さんに、サンプルはありましたが、何も見ずに、買いました。すみません)
チャームもつけて。
うん。控えめで、良い感じだ。
汚れる前に、カバーも買わないと。
フリクションのブルーブラックが、ピッタリだ。
(↑0.7は、太いかもしれませんが、今の私の眼には、これ位が、読みやすくてベストです。ダイアリーは、Lを買いました)
(↑ちなみに、セリアで、はらぺこあおむしのチャームも、買ってみました。大きいですが、こちらも、雰囲気はバッチリです)
ロルバーンのダイアリーを買っただけ、なのに。
それでも、私の日常は、楽しいものになっていく。
推しを知らなければ。
推しのペンにならなければ。
きっと、この、ライトイエローのダイアリーは、私の手元には、届かなかったことだろう。
黄色のパンケーキのチャームも。
そして、はらぺこあおむしのチャームも。
推しの新しいインスタ。
Diorの、ブルーのTシャツ。
どうやら、ファッションウィークの時に、パリで撮られたもの、らしい。
それにしても。
推しは、ブルーが、とても、よく似合う。
デザイナーさんや、サブリナちゃんも、色違いのTシャツを着ていたけれど。
やはり、推しには、ブルーだ。うん。間違いない。
本国へと帰って。
どうか。推しの毎日が、楽しいものでありますように。
ご覧いただき、ありがとうございました。
以上です。