すみません。ブログに訂正があります。

PTDのLIVEツアーを、ワールドツアーと間違えてしまいました。

文中に、追加で、詳しく書きましたので、ご覧いただけたら、と願います。

申し訳ございません。以後、気をつけます。





「何も知らない、ジョン・スノウ」


いや、まさか。

推しを見て、ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウを思い浮かべるとは。


「ダーンダーンダーン、ダララー、ダーンダーンダーン、ダララー」

あのオープニングが、グルグルと頭の中で、駆け巡る。



残念ながら。

私は、例のジョン・スノウのシーンを見て、シーズンの途中で、挫折してしまった。

物語と分かっていても、何となく、その時は、気持ちが萎えたのだ。


ネットで、結末を知って、きちんと、最終シーズンまで見なかったことを、後悔した。

ジョン・スノウを、見捨ててしまったような、そんな申し訳ない気持ちだけが、私の心に残った。



そのジョン・スノウに。

ステージに立つ、推しの佇まいは、そっくりだった。


黒の衣装。雨や白い煙。


髪も、顔も、全く、違うのに。

推しは、まるで、ジョン・スノウの生まれ変わり、みたいだった。



Xでも、「ゲーム・オブ・スローンズ」や「ジョン・スノウ」という言葉が、並んでいた。


どうやら、推しに、ジョン・スノウの影を感じた人は、私だけではなかった、ということだ。




さてさて。


ご存知の通り、高陽の初日は、大雨だった。



もしかしたら。


BTSでなければ。

約6年半振りのワールドツアーの初日でなければ。


(↑すみません。PTDのLIVEは、本国とアメリカだけ、だったので、ワールドツアーではありませんでした。しかも、PTDのLIVEは、正しくは、4年前となります。

高陽の2日目のLIVEで、RMさんが、前回のワールドツアーから、6年半かかったと、話していました。

改めて、3年半から6年半へと、訂正させていただきます。

申し訳ございません。以後、気をつけます)



「中止」という判断も、選択肢の一つ、だったかもしれない。


でも、彼等には、最初から、そんな選択肢はなかった。



メンバーも、スタッフの皆さんも、世界中から集まったARMYの皆さんも。

あの場所にいた、全ての皆さんが、ずぶ濡れだった。


危険と隣り合わせ。

現場は、ギリギリの状況だった、と思う。



推しのウィバースLIVE。

夜中に、ふと、目が覚めた私は、ウィバースの通知に、気づいた。


慌てて、ウィバースに行くと、画面は、「Replay」の文字だった。

この時の私は、まだ、何も知らなかった。



「始めるつもりではなかった」LIVE。


推しは、落ち着かない様子で、何度も、画面を確認しては、髪を整えたり、顔をさすっていた。


そして。

推しのお父様が、推しには「ヤーッ、〇〇〇〇〇〇〇」とワイルドな釜山の言葉で話しても、メンバーには「そうだね、〇〇〇〇〇〇〇」とソフトな言葉で話すように。


言葉を選びながら、一生懸命に、ARMYやスタッフの皆さんへ、感謝の気持ちを伝えていた。


あの場所にいた、全ての皆さんが、最善を尽くしたのだ。


だからこそ。

推しは、何度も、言葉を詰まらせながら、推しが許される範囲で、慎重に、ステージのことを話していた。


まあ、そうして。

何とか、推しは、一人反省会のような、そもそも「始めるつもりではなかった」ウィバースLIVEを終えたのだ。



うーむ。なるほど。

まあ、そんな夜もありますよ。

早く、お風呂に入って、とにかく、眠ってください。

まだまだ、ワールドツアーは、始まったばかり。

これからですよ、ジミンさん。



私も、眠ることにした。

自分でも、「薄情なペンだな」と思いながら。

私は、目を瞑った。



きっと、こんな夜を。

推しは、今まで、ずっと。

何度も、何度も、繰り返してきたのだろう。


推しだけではなく。

きっと、メンバー全員が。

何度も、何度も、眠れぬ夜を過ごしてきたのだ。



今日は、高陽の2日目。

幸いなことに、私にも、ライブビューイングのチケットが届いた。


いよいよ、私のアミボムの出番だ。


アミボムは、常時点灯モード。

後ろのARMYの皆さんに迷惑にならないように、頭より高いところでは振らない。

(実際は、肩の辺りが、映画館で許される最大のような気がします)


あとは、立ち上がらない。大声を出さない。

場合によっては、拍手や発声が起こる場合がある、らしい。

(繰り返される「場合」という言葉が、映画館のグレーゾーンを示しているのかもしれません)



さあ、私も。

ルールを守りながら、映画館で、高陽のLIVEを楽しみます。



ご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。