私には、幼い頃から、何をするにしても、まず、面倒かどうか、を考える悪い癖がある。


「面倒だから、もう、チャッチャッと終わらせよう」とか、「面倒だから、後回しにしてしまえ」とか、「面倒だから、適当でいいじゃん」とか、とにかく、そんな感じだ。


面倒だから、自分のことでは、基本的に悩まない。

悩むとしても、大抵は、自分以外のこと、だ。

だから、自分のことは、何でも、すぐに、「これだな」と決まる。



そんな私が、一昨日から、ずっと、自分のことで、悩んでいる。


何故かと言えば。

それは、ズバリ。

私は、推しの7種類のVOGUEの表紙から、一体、どれを購入するべきなのだろうか。



気づけば、スマホで同じ操作(下記①〜⑥参照)を繰り返している。


①悩んで、Xを見る。

②皆さんの意見を参考にして、購入する表紙を決める。

③ウィバースか楽天かQoo10へ行き、決めた表紙をカートに入れる。

④いざ会計となると、「これで決めても、本当に大丈夫ですか」という謎の声が、頭の中でグルグルし始める。

⑤悩んだ結果、決めたはずの表紙をカートから出す。



どうしても、決められない。

そもそも、1種類だけ、という方が、無理な話なのだ。

だって、全部、どの表紙も、特別な推しじゃないか。



分かっている。私は、7種類を全て購入したいから、悩んでいるのだ。


でも。残念ながら。

リビングの収納棚の1/3を占める、私の「推し活スペース」には、どうやっても、もう7冊は入らない。

正直な所、1冊でさえ、入るかどうか、自信がないのだ。


それにしても。

よく、これだけ買ったものだ。愛だな、愛。



VOGUEの推しは、素晴らしかった。

パクジミンさんという人は、簡単に、私達の想像を超えていく。



Xで、モデルの皆さんの着こなしと、推しの着こなしを、7通り全て、対比させている写真を見た。


推しは1人なのに。

1人じゃなかった。Diorの服に合わせて、7人のパクジミンさんがいた。


以前のブログ「Diorの推し」で書いた、空港での推しが、オフの「振り幅パワー」だとすれば、今回のVOGUEは、オンの「振り幅パワー」からの7人のパクジミンさん、のような気がする。

(分かりにくくて、すみません。何となくで、お願いします)



これは、スゴいことだ。

表情も、仕草も、雰囲気も、全て変えてくる。この表現は、本当に、どこから、生まれてくるのだろう。



推しは、Diorのグローバルアンバサダーで、特別な「チームDior」だけではなく、推しの良さを知り尽くした「チームJimin」にも、支えられている。


DiorとJiminのために用意された、特別な撮影。

だからこそ、7人のパクジミンさんが、7種類の表紙として、私達の前に、現れたのだろう。



うーむ。なるほど。


2026年。いよいよだ。

きっと、これから、新しい推しが、私達の前に、どんどん現れるのだ。


であれば。


やはり、「これだな」と決めた、お気に入りの1冊だけを、購入することにしよう。


今の私がやるべきことは。


面倒だけれど、整理整頓をして、リビングの収納棚の1/3ではなく、半分を、私の「推し活スペース」に変更して、これからの「新しい推し活」に備える、ということだ。



これにて、スッキリサッパリ。一件落着。

素晴らしい。これこそ、推しへの愛だ。



ご覧いただき、ありがとうございました。


このような拙いブログではありますが、もし宜しければ、今年もおつきあいいただけたら、と願います。

いつも、ありがとうございます。


以上です。