昨日の私は、変なハイテンションだった。


理由は、単純で。

モバイルの抽選は、これからなのに。

もう、ライブビューイングのお知らせが、届いてしまったから、だ。


分かってはいる。感謝するべきだ。

それでも。どうしても。

子供のように、駄々をこねたくて、切なくて、たまらなかった。



頭の中で、福留さんの声が、グルグルと駆け巡る。


「東京ドームに行きたいかあ!!」

「おー!!」



いいじゃないか。

ニューヨークじゃなくても。東京ドームでも。

福留さんの「行きたいかあ!!」が、私の背中を押してくれるのだ。



JFCの全滅が、何だと言うのか。

まだ、私には、モバイルがある。


「ねだるな。勝ち取れ。さすれば、与えられん」

アドロック・サーストンの言葉を思い出せ。

勝ち取るのだ、チケットを。


行くぞ!!東京ドーム!!

待ってろ!!東京ドーム!!



それにしても。

日本テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」は、本当に素晴らしい番組だった。


どんなに、クイズが強かったとしても、それだけでは、勝ち上がれない。

「知力、体力、時の運」という、めちゃくちゃな条件を、ギリギリ乗り越えてきた、選ばれし者だけが、ニューヨークに行けたのだ。


そして、最後は、シンプルに、早押しクイズで、勝者が決まる。

ニューヨークの摩天楼。秒を争う戦い。

くーっ。たまらない。これが、ウルトラクイズだ。


あの頃のアメリカは、私達の憧れ、だった。

どこまでも続く道。遥か彼方。

福留さんやスタッフの方々や参加者の皆さんと共に。

視聴者の私達も、ニューヨークへ向かって、旅をしていた。



こんなにも、推しへの道は、遠いのか。

でも。

何となく。それでも。やはり。

私は、推しが大好きだ。



朝、起きたら。

推しの新しいインスタが、上がっていた。


くーっ、どうする。カッコいいなあ、本当に。

さすがは我が推し。素晴らしい。



遅くなりましたが。

東京ドームのチケットが当選したARMYの皆さま、おめでとうございます。

あの倍率を乗り越えて、勝ち取った幸運のチケット。素晴らしい。いやあ、スゴい。さすがです。

イルアミの代表として、楽しんでいただけたら、と願います。


そして。

もし、宜しければ。

ステージに立つパクジミンさんの素晴らしさを、少しでも、教えていただけたら、と願います。



もちろん。私も、モバイルで当選します。

「ねだるな。勝ち取れ。さすれば、与えられん」


さあ、今日も一日、頑張って働きます。



本日もご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。