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しまう場所。

そっと赤血球あげる。



寒くなってくると,夕方に聞こえてくるバイクの走行音がやたら切なく感じられるけれど,どうしてなんだろうな。



お昼過ぎ辺りから夕方までに少しうとうと眠って,暗くなってきた辺りの時間帯に散歩に行ったり,買い物に行ったりするのが好きです。とても。明け方に目が覚めたり,朝焼けを見られたり,それからもう1度眠る(二度寝!)ことも好き。時間のくぎりと,空の色づきのくぎりと眠りのくぎり+。......*



近頃スターバックスのラベンダーアールグレイティーラテを贔屓にしています。ほっとする味。11月は中頃に動物園に行く約束をしました。寒いかな。でも楽しみです。



ゆるやかに静かに,のめり込みたい。もの,こと,人。何に対しても。冬は特に,そんなことを思う。暖かい飲み物を傍において,文字を書いたり空想をしたり手をつないだり触りあったりしていたいなって思う。勉強,妄想,抱く。ではなくて,文字を書く,空想,手をつなぐ............触りあう。空気に溶かしたいような感情と,空気に溶かされる体温。冬はバランスを保ってくれるから好き。


しまう場所。


日にちの感覚が失われていくような感覚。今月のシフトは少し重たい感じ。でも働けるのはありがたいことです,頑張る。先日,部屋の照明を変えようと思い立って落ち着いた感じのあまりキラキラしすぎていないシャンデリアを購入しました。あと,時計.......*

日曜日に配送して貰えるみたい。インテリアの雑誌?本?みたいなのを数冊購入してから,どうもなんだかいろいろ......です。パラパラ見ているだけでドキドキしています。



写真。帰りがけ,駅歩があるけれどすごく素敵雰囲気のカフェにて。ほの暗い。暗さ加減がとても好み。



今,中山可穂さんの本を読んでいます。

『ケッヘル 下』がもうすぐ終わりそう,なタイミングで『熱帯感傷紀行』も読み始めたので,脳内はヨーロッパなんだかアジアなのだかよくわからない,ぐじゃ。もじゃ。とした感じ。そういう風に活字に埋まっていくの,好き。

雨と紙の香り。よく眠れそう...........。*

- 私には、できないことが多すぎる。マーヴのためにしてあげられたらいいのにと思うすべてのこと。




『冷静と情熱のあいだ』江國香織さんの本の方。アオイの思い。




できない,でもしてあげたいことって

相手にとって,してほしい。でも,してくれなくてもいい。好きだから。

みたいな感じなのかもしれないけれど,できない本人にとっては「できない」の気持ちが喉にぐんぐんつまっていくようなものなのかな。「できない」は,「好きじゃない」と繋がるものではないと言い切れないけど,でもそうじゃないような。だから相手も,やっぱりぐるぐる考えてしまうのかも。むずかしい。




アオイと順正の関係よりも

アオイとマーヴの関係が

なんだかとても愛しかった

恋人同士としての空気感も,お互いがお互いを傷つけないようにしているからこそ,どんどん痛くなるし痛ませているところも全部。



アンティークジュエリーをね

売っているお店にゆきたいなって

なんだかそんなことも思った

あまり読書家ではないけれども,ぱらりぱらりと本を読むのは好き。とても。