昨日は先生から手術の説明がありました。
PETで光ったところをMRIでみてもらったら
肝臓、腹膜、副腎
に悪ものがあるとのことだったけど、
肝臓の先生が見てくださったのは、
腹膜と思ってたところも肝臓の左端部分とのこと。
14年前に食道に穴が空いて緊急手術をしてもらったことがあり、
胸の下から背中の方まで切って。
そのときの癒着の関係で肝臓の一部分が押されて変形してヘルニアのようになってるそう。
その変形も今回治すつもりです、と。
そして、
副腎と言われてたところは、
膵臓の奥で手術も困難な場所だから、そこは置いといて術後化学療法していきましょう。
と主治医の先生はおっしゃってましたが、
肝臓の先生は、
あ〜ここね、これは横隔膜のとこです。
ここも今回取りに行くつもりです。
せっかく、という言い方は申し訳ないですが、
今回これだけ開くので
今後ここまで開くことは多分ないでしょうし、
後からアレも取っとけばよかった、ということにならないように、
今回できるだけ全て取りたいと思ってます。
と言っていただけました。
かなりの大手術になること、
それは不安だしこわいし、心配だけど
取りに行く!
と言ってもらえて
とても心強くなれました。
術後に母が頑張ること。
①痰を頑張って出す。
肝臓の手術をすると、痰が出やすくなるそうです。
痰を出すのは痛みがあってつらいけど、
飲み込まず、出す。
②歩く。
術後2日目からは歩く。
痛くてしんどくてつらくても、痛み止めを使ってでも歩く。
③手洗い、消毒。
術後は免疫力も下がるので徹底的に手洗い、消毒。
この3つが
肺炎、合併症を防ぐために頑張ることだそうです。
あと、年齢的にも
術後麻酔から覚めたときに、せん妄があるかも、のお話もありました。
せん妄は
14年前の食道の手術のときに経験があります。
その時は
術後痛みもかなりだからと3日ほど眠ったままでICUにいて、
明日からゆっくり目を覚ましていきますね、と目が覚めたら せん妄が。
1週間ぐらい続きました。
最初は、点滴を抜いてしまったり、こわい夢を見て家族を呼んでほしいと言ったり、
ドレーンを抜くと困るので、夜は(家族が帰ってからは)手を拘束してもいいかといわれ、
母に、
「寝てるときに寝ぼけて間違えて管を抜いてしまったら大変だから、手をくくってもらってもいーい?
大丈夫そう?
抜けてしまったらとっても大変なんだって。
いーいー?
明日の朝早くくるからそれまでだから〜」
👩🏼うん、大丈夫ー
で見届けてから帰ったけど
翌日早くに病院から電話があって来てくださいーと。
やっぱり拘束がこわくて大変だったみたいで、
その日からは父が夜泊まって。
そんなこんなの経験もあり、
母は今回はくくってもらっても大丈夫🙆♀️
と今はゆってるけど、ね(^^;;
今回は術後すぐに麻酔からも覚めて意識もある状態になる予定なので、
大丈夫だと母は言ってます。
私もそれは大丈夫だと思ってるんだけど、どうなるかな〜
術後、呼吸するのに肺呼吸の練習する道具を使ってしてます。
スーーーッ
必死で吸って吸って
ボールが上がって
フーーーーーッ
吐いて吐いて吐いて
ボールを上げて
1日何回でも
気が付いたらして下さいね〜
と言われてるので、
結構マメにしてはります
帰りは出入り口まで送りに来てくれて
バイバイ👋🏻
駐車場への曲がり道のところで振り返ると
まだ見送ってくれてて
そこでまたバイバイ👋🏻👋🏻
なんだか置いて帰るようで。
術後はしばらくこのバイバイもできないな〜
と曲がってからいろいろ思って。。。
明日は術前日だから落ち着かないだろうな。
なるべく早く行こう。
いつも読んでくださり
ありがとうございます
(∗˘ᴗ˘∗)*.。

