大腸の手術が終わってから半年はストーマはそのまま置いておくのが一般的らしく、5月末に手術してもらって6月の始めに退院したので12月頃か~と思ってたら、主治医の先生は10月か11月でも大丈夫だからそれぐらいにしましょうか~と言って下さり、病院からの連絡待ちな日々になりました。
その間毎日の食事療法として、
朝はパンとヨーグルトにフルーツ。
お昼は人参ジュースにパン。
この頃は発芽玄米パンをパン屋さんで買ってましたが、フワフワで塩も小麦粉もフツーに入ってるものでした。
そして夜は野菜ジュースに発芽玄米入りご飯、塩分ほとんどなしの野菜の煮物や炒めものに、白身魚の蒸したものやお肉は鳥の胸肉かささみ。
塩分はよくないけど、せめて甘いものはいいかな~とオヤツにはたまに甘いものを食べたりしてました。
(ブドウ糖がガンのエサだと知ったのはつい最近のことでかなり衝撃受けましたが)
暑い夏も毎日一緒にお風呂に入り、ストーマの装具交換をして。
予定をこなす毎日に追われてるといつの間にか涼しくなり、結局寒くなってきた12月に入院手術の連絡がありました。
そして12月の半ば、いよいよストーマを戻してもらう手術。
いつものように手術室まで一緒に行き、待ってるからね(^-^)と声をかけて見送り。
そしていつものようにネムネムで手術からお帰りの母。
無事終わったよ~
キレイに元に戻ってるよ~
頑張ったね、眠いのね、暑い?
うちわでそよそよ扇いであげるとまたすぐに眠りに入る母。
面会時間終了までそばにいて、また明日ね♪と帰りました。
これからは自分の腸を使うので、しばらく使ってなかったから消化のいいものを作ってあげなくちゃ✨
